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なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか 経年美化の思想 集英社新書1288
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なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか 経年美化の思想 集英社新書1288

塚原龍雲(著者)

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なぜ日本の手しごとが世界を変えるのか 経年美化の思想 集英社新書1288

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/11/17
JAN 9784087213881

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商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/05/07

経年美化という考え方、すごく素敵。家にあった備前焼や烏城彫を手にすると、著者の言葉でいう健康的だからか、温もりを感じる。飾っておくんじゃなく、特別な物じゃなく、生活に使っていきたい。 職人さんが、あこがれの職業になるような、そんな世の中になるといい。

Posted by ブクログ

2026/03/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

<目次> 第1章  Z世代、工藝に出合う 第2章  工藝から学んだ、これからの生き方・働き方 第3章  知られざる工藝の世界 第4章  これからの日本の工藝をつくる職人たち 第5章  日本の手しごとの「いま・これから」 <内容> 江戸時代もしくはもっと前から職人が脈々と作ってきた工藝品。大正期には期には柳宗悦らが「民藝」として普及させた。それをさらに広めたくて、「KASASAGI」を作った著者。ただ最初の邪心は職人や僧侶の佐々井秀嶺に出会って変わっていく。日本の工藝はスゴイ。私にもわかる。著者のえらいところは、ベテランの職人や僧侶の懐に飛び込めること。純真なところが見えるんだろう。これも能力。

Posted by ブクログ

2026/02/14

自らの好みを知ることは「足るを知る」ということにもつながるという所の文章が印象的だった。工藝とは何か。美しい。個性とは何か。20代の方が書かれた本で言葉の重みに刺激を受けた。

Posted by ブクログ

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