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宝石商リチャード氏の謎鑑定 比翼のマグル・ガル 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/11/19 |
| JAN | 9784086806640 |

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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
いやー、とにかく優しいお話だったなー。 ふわふわあったかくて時々クスッと笑えて、最後の二巻くらいはホロリと泣ける所もあって、色々考えさせられるテーマを織り込みつつ、リチャード達のスローな恋模様が進んでいく。 夢物語のようなシリーズだったなあ。第三部は皆出てきて、幸せの宝箱みたいだ...
いやー、とにかく優しいお話だったなー。 ふわふわあったかくて時々クスッと笑えて、最後の二巻くらいはホロリと泣ける所もあって、色々考えさせられるテーマを織り込みつつ、リチャード達のスローな恋模様が進んでいく。 夢物語のようなシリーズだったなあ。第三部は皆出てきて、幸せの宝箱みたいだったわ。 読んで良かった。 本屋さんで何となく手にとった数ヶ月前の自分に拍手をあげたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「さよならとカブスボタン」 なんというか、呆気なかった。やっぱり、生前にどんな事をしていようが、死ぬ時は死ぬし呆気ないんだなと思った。 みのるくんからすれば、正義の電話しているセリフは訳わからないよな。かと言って、一から説明するのもなあ……。難しい。 「告白とペンダント」 真鈴が正義に告白。すごいなあ。私だったら、フラれるのがわかっているから絶対にできない。正義もちゃんと向き合っているのが流石だと思う。こういう人だからこそ好かれるんだろう。 最後、正義と兄弟、大丈夫だろうか? きっと兄弟は守ったんだろうが、正義が轢かれてないことを願う。 「セレスタイトは歌う」 正義が車にはねられ、意識が戻らない。マジか。 リチャードは、家族のようなものではあるが、家族ではない判定になってしまうのか。難しい。確かに「家族」という括りには当てはまらないのかもしれないが、でもやっぱり家族として扱われてもいいのではないかと思う。それぐらい濃い関係だし。 正義の人徳がよくわかる話だった。シャウルさん、ジェフリーさん、ヴィンスさん、谷本さん、下村さん……それぞれが正義の為に行動してくれている。いい人達に恵まれているんだなと思う。 本当に意識が戻ってよかった。 「比翼のマグル・ガル」 お屋敷について、ちゃんと決まってよかった。 小さなお別れパーティー、楽しそう! そして、プロポーズ! 表紙のイラスト、リチャードと正義が左薬指に指輪をしていたから、なにかあると思っていたが、まさかプロポーズとは……。同じ指輪を買っていたなんて、すごいな。シャウルさんも驚いただろうなあ。同じタイミングで同じ用途に用いる指輪を二人からオーダーされたんだから。 マグル・ガル、「結婚の石」って意味があったんだ。ピッタリだ。 そして、リチャードと正義が1巻と同じようなやり取りしていて面白かった。 「めぐる色相環」 時が流れ、みのるくんが高校生に。ついにお母さんと一緒に暮らすのか。リチャードと正義はやっぱり寂しいだろうな。3年も一緒に暮らしていた訳だし。真鈴さんもニューヨークか。すごいなあ。 「休暇」 正義が交通事故に遭ってから数ヶ月後の話。 リチャードが何も言わずにイギリスに行ってから、10年近く経っているらしい。そんな前だったのか。 ヴィンスさん、そんなに世界のいろいろなところにいて大丈夫なのだろうか? 絶賛育児中だよな? これで終わってしまうのが寂しい。また短編集とかでもいいから、出版してほしいなあ。
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