1,800円以上の注文で送料無料
この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで ちくま文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-02

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで ちくま文庫

小林エリコ(著者)

追加する に追加する

この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで ちくま文庫

定価 ¥990

825 定価より165円(16%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/20(月)~4/25(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/20(月)~4/25(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/11/12
JAN 9784480440662

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/20(月)~4/25(土)

この地獄を生きるのだ

¥825

商品レビュー

4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/15

筆者自身に起こった出来事ながら、どこか俯瞰したような文章がかえって良い(実際そうやって客観視するような防衛機制も働くのかもしれない)。 筆者とまともに向き合おうとしない行政、患者を都合よく利用して私利私欲を肥やすデイケア機関の描写には「働かないでお金もらってるんだからいいじゃん」...

筆者自身に起こった出来事ながら、どこか俯瞰したような文章がかえって良い(実際そうやって客観視するような防衛機制も働くのかもしれない)。 筆者とまともに向き合おうとしない行政、患者を都合よく利用して私利私欲を肥やすデイケア機関の描写には「働かないでお金もらってるんだからいいじゃん」という態度が透けて見え、それは生活保護を脱して職を得て、もう一度自分の力で生活したいという自立心や尊厳が蔑ろにされることなんだと思った。 絶望しながらも気持ちを奮い立たせて自分から動き、結果的に再起を果たすことのできた筆者の努力の跡。仮に一度転んでも、立ち上がることができるのだと、仄かでもたしかな希望を感じた。

Posted by ブクログ

2026/02/28

私も小さい編プロ入って毎日エロ本の校正してたら完全に心を壊した過去があるので全く他人事とは思えませんでした それは今も

Posted by ブクログ

2026/01/26

モノクロの田舎道のような所を 笑顔で自転車で走る女性 という表紙に惹かれて手に取った   しかも、タイトルは この地獄を生きるのだ さて人生とは天国か地獄か 人の人生、概ね地獄ではと思う 地獄でもその深さが違うのではないか 著者は就職氷河期真っ只中で就活をしていた ロスジェ...

モノクロの田舎道のような所を 笑顔で自転車で走る女性 という表紙に惹かれて手に取った   しかも、タイトルは この地獄を生きるのだ さて人生とは天国か地獄か 人の人生、概ね地獄ではと思う 地獄でもその深さが違うのではないか 著者は就職氷河期真っ只中で就活をしていた ロスジェネ世代 ちょっと時代がずれていたら 心を病んで自殺未遂することはなかったか ぃゃ、家庭の問題もあったかな そんなことを考えながら読んだ 『健康で文化的な最低度の生活』とは 健康はまぁいいとして、 文化的とは、その最低限度って? 自分で稼いだお金ならなんに使ってもいいけど それが税金となると、、 生存する権利はあるけど、ただ生存するだけという 生き方をできるのだろうか、人間は 彩のないモノクロの地獄のなかに 時々虹がかかったり、彩のあるオアシスが見えたり 天然色の瞬間があったり。 そんなもんではないか、人生は たとえば、モノクロではなくても ベージュやグレージュ、ブルーグレーとか スモーキーピンクとかくすみカラーくらいで 笑って生きられたらいいな、と思う

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました