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派遣社員あすみの家計簿(4) 小学館文庫
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派遣社員あすみの家計簿(4) 小学館文庫

青木祐子(著者)

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派遣社員あすみの家計簿(4) 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/11/06
JAN 9784094075113

派遣社員あすみの家計簿(4)

¥605

商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/06/21

サニクレとリモバスで働き大忙しに加えて豊加との結婚話しも。でもねー、どーも好きになれんこの男、と思っていた。あすみ母と妹が自分が思っていたより学歴と経歴が上とわかって不満げ?自分たちから「二親等以内」の釣書求めたくせに相手が上と知るや「本人だけで」てなるとは?豊加兄の経歴も誤魔化...

サニクレとリモバスで働き大忙しに加えて豊加との結婚話しも。でもねー、どーも好きになれんこの男、と思っていた。あすみ母と妹が自分が思っていたより学歴と経歴が上とわかって不満げ?自分たちから「二親等以内」の釣書求めたくせに相手が上と知るや「本人だけで」てなるとは?豊加兄の経歴も誤魔化し。こんなのと家族になってあすみは無理だよ、破談になって良かった。最後は急展開であすみの中に新たな考えも出てきたみたいだし次も楽しみだわ。 使う人と使われる人、の話は共感。クロスキャリアの矢野、本当いい営業さん。

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2026/05/20

通帳残高428円から始まった物語。ここまで来たあすみに、心からエールを送りたい。 ベンチャー「リモバス」に引き抜かれ、派遣と副業を掛け持ちする多忙な日々を送るあすみ。豊加から改めてプロポーズされ実家への挨拶も決まるが、仕事と家庭の両立をめぐり関係に暗雲が――。働く女子のサバイバ...

通帳残高428円から始まった物語。ここまで来たあすみに、心からエールを送りたい。 ベンチャー「リモバス」に引き抜かれ、派遣と副業を掛け持ちする多忙な日々を送るあすみ。豊加から改めてプロポーズされ実家への挨拶も決まるが、仕事と家庭の両立をめぐり関係に暗雲が――。働く女子のサバイバル小説、第4弾です。 好きなシリーズの最新作です。1巻から振り返ると、よくここまで来たなという感慨があり、成長した姿にエールを送りたくなります。1巻の頃はレビューを見るとあすみの行動や考えに苛立っている方が多かった印象がありますが、もしかするとあすみの気持ちを理解できてしまうからこそ苛立つのではないかと邪推しておりました。ここまで成長できるのがあすみのすごいところだと思います。それでもまだつまらないことでくよくよしたり、心が引っ張られたりするところは彼女の愛嬌であり、人間らしく人に好かれる部分なのだと感じます。良い友達や先輩に恵まれているのも、本人に魅力があるからこそですね。次回作に続くのか何とも言えない終わり方でしたが、これからもあすみの成長を見守りたいと思わせてくれる一冊でした。

Posted by ブクログ

2026/05/18

3作目までは章の終わりに必ず今回の主だった出費と付随する出来事が家計簿の1ページとして記されていたのに、今回からなくなってしまったのが残念。何か意図があってのことなんだろうか? 生活費もサラッと増やしてしまってるし、バックやアクセサリーなどの散財もあっさりとしてしまうことに、少し...

3作目までは章の終わりに必ず今回の主だった出費と付随する出来事が家計簿の1ページとして記されていたのに、今回からなくなってしまったのが残念。何か意図があってのことなんだろうか? 生活費もサラッと増やしてしまってるし、バックやアクセサリーなどの散財もあっさりとしてしまうことに、少し気持ちがザラっとするというか、引っかかるものがある。 あすみの仕事のスキルアップが早過ぎ?そもそも元々能力が高いとか、遺伝子的にも優秀だったことも判明してきて、なんだか少しずつ離れてしまっているようで、寂しい気分もしてくる。 最新作まで追いついてしまったので、これからは新作が出るまで待つことになる。初めての経験かもしれない。

Posted by ブクログ

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