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池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた
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池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784065416365

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 知的興奮の対談集
  • 現代社会の視点
  • 資本主義の核心探求
  • 未来の展望を考える
  • 哲学と科学の交差点
  • 国際情勢の読み解き方
  • 戦争の教訓を学ぶ
  • 専門家の多様な視点
  • 新たな疑問への挑戦
  • 2030年の日本を考える

多様なテーマを通じて、現代の課題や未来の展望を深く考察する対談集です。著名な専門家たちがそれぞれの視点から、国際情勢や資本主義、哲学、科学などについて議論を交わし、読者に新たな視点を提供します。特に、佐藤優氏の独自の社会分析や、多田将氏の粒子物理学の視点は、普段の生活では触れられない興味深い内容です。さらに、村上世彰氏の政府への提言や、各専門家の意見は、現代社会の問題に対する理解を深める手助けとなります。これらの対話を通じて、読者は知的興奮を味わいながら、未来を考えるヒントを得ることができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/04/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

七賢人のうちよく知っているのは佐藤氏と似鳥氏くらいで後ははじめましてだった。 世界の読みかた、未来のみかたと言うより現状こんな仕事をしててこんな苦労があるんですよ的な内容に感じた。 その人の人となりからそれぞれ未来を感じ取って欲しいと言うことか?

Posted by ブクログ

2026/03/01

多田将さんだけ読めばOKのつもりが、全部面白かった。 池上彰さんは聞き役に徹していて自分の考えはほぼ主張していない。 多田将さんは実験物理学者。 Q:素粒子物理学で何がわかるか? A:何がわかるかわからない。 海外と比べて日本は国からの補助金は比較的多いらしい。 だが、研究内容...

多田将さんだけ読めばOKのつもりが、全部面白かった。 池上彰さんは聞き役に徹していて自分の考えはほぼ主張していない。 多田将さんは実験物理学者。 Q:素粒子物理学で何がわかるか? A:何がわかるかわからない。 海外と比べて日本は国からの補助金は比較的多いらしい。 だが、研究内容に制約を付けてくるのでやりたいことができなかったり、研究者を育てるという視点に欠けることが問題だと言っていた。 「そんなことより、これをやりなさい」「人材補充はできないので、今いる人でなんとかしなさい」といった感じらしい。 村上ファンドの村上世彰は嫌いな人のひとり。 最近はいい子ちゃんぶっているのでさらに嫌いになっている。 だが、以下のような政府に対する憤りは同じだった。 「国民が長生きになって年金制度は破綻している。若者に負担を押し付ける制度は変えなくてはいけない」 「そのうえ若者には年金制度だけに頼らずNISAなどを利用して"自己責任"で積み立てをしろというのが今の方針」 「政府は課題を先送りにせずに、さっさと決めて実行しろ」 最初と最後が佐藤優さん。 佐藤優さんの社会分析は独特だが、本書でもトランプやプーチンや習近平についての見方はユニークだ。 ロシアでインテリジェンスを磨いた経験が大きいのだろう。 私は性善説で物事を考えがちなので、敵対する組織と対峙してきた佐藤優さんの現実主義で性悪説の思考は新鮮に感じる。 トランプについては宗教が同じ(プロテスタントのカルヴァン派)であるが故の親近感もあるようで、一定の評価をしているようだ。 だが、今のアメリカは軍事力による(気に食わない国家への)制圧を行っている。 トランプが公言する「力による平和」の実態を見て、佐藤優氏は何を考えているのだろうか。 日本政府はアメリカの軍事力をあてにした日米外交から脱却できないので、アメリカの言いなりの面が多い。 対ロシアや対中国よりも、今後の日米関係の方向性が気になるが見えてこないままだ。

Posted by ブクログ

2026/02/15

ページをめくるたびに「え、そうなの?」と驚くことが多く、とても面白かったです。 特に佐藤優さんとの対談が印象的で、たくさんの学びがありました。 物事を一歩引いて、鷹のように高い視点から冷静に見ることの大切さが身に染みる内容でした。

Posted by ブクログ

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