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罪悪 押見修三短編集 ビッグCオリジナル
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罪悪 押見修三短編集 ビッグCオリジナル

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罪悪 押見修三短編集 ビッグCオリジナル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2025/10/30
JAN 9784098636082

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商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2026/03/14

こういう雰囲気の作品はあんまり読まないけど好きだ!これは! 藤本タツキが帯で絶賛しているのもわかる。個人的には彼にもこれくらいストレートに恥とか恐怖とかを表現した作品をもっと描いてほしい

Posted by ブクログ

2026/03/13

「ひろみ」、「足の話」、「美術部」、「壁の向こう」の4編を収めた短編集。いずれも作者である“押見修造”の体験談が元になった自伝的な作品であると思われる。いま「思われる」と書いたのは、この作品集のなかに作者による後書きなどの「作品の外側から作品について語る作者の言葉」がないため、こ...

「ひろみ」、「足の話」、「美術部」、「壁の向こう」の4編を収めた短編集。いずれも作者である“押見修造”の体験談が元になった自伝的な作品であると思われる。いま「思われる」と書いたのは、この作品集のなかに作者による後書きなどの「作品の外側から作品について語る作者の言葉」がないため、この作品集が自伝的な作品であると断定することができず、作中の視点人物が“押見修造”という名前を有していることから自伝的な作品であろうという推察をすることしかできないからだ。これまでの押見作品の単行本には、作品の後書きが付されているものもあったから、本書の作りは意図したものだと思う。 興味深いのは、収録されている作品にごとに視点人物(≒押見修造)のキャラクターデザインを描き分けている点だ。最初は描く年代(つまりは視点人物の年齢)によって描き分けているのかとも思ったが、「ひろみ」の終盤(小学校卒業のころ)と「足の話」の回想(中学校に入ったころ)の見た目は違うので、やはり作品に合ったデザインを採用しているということなのだろう。余談だが、いま読んでいる『ちびまる子ちゃん』に収録されている自伝的マンガもエピソードごとにキャラデザが微妙に異なっているので、本書を読みながらそのことを思い出した。 基本的には一人称視点で描かれているが、収録作のうち「美術部」のみ“押見修造”を〈彼〉と呼称しながら話を進めるなど、各エピソードごとに描き手が視点人物と距離を測りながら、どう“語る”のかを試行錯誤している様子が窺える。取り分け印象深かったのは「足の話」。一般的に男性はセルフケアが苦手と言われることの具体例が描かれている作品だが、何とも言えぬ結論にたどり着く。この視点人物(≒押見修造)がメガネという視力矯正の道具を使っていることを併せて考えると趣深い。巻末の「壁の向こう」はショートショートほどの短い作品(7ページ)だが、シンプルなデザインの絵柄で“不思議な話”を描き出す。

Posted by ブクログ

2026/01/14

押見さんの人柄を知ることができる作品でした。真直ぐで、自分自身の心に嘘がつけない人だと感じました。中学時代の作品は、現在の押見作品を感じさせました。

Posted by ブクログ

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