1,800円以上の注文で送料無料
ばくうどの悪夢 角川ホラー文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-03

ばくうどの悪夢 角川ホラー文庫

澤村伊智(著者)

追加する に追加する

ばくうどの悪夢 角川ホラー文庫

定価 ¥1,188

1,045 定価より143円(12%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:6/28(日)~7/3(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

6/28(日)~7/3(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784041150122

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

6/28(日)~7/3(金)

ばくうどの悪夢

¥1,045

商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

同著者の短編『ほらあな』が収録されている本を読んだ流れで、“比嘉姉妹”シリーズ待望の続編に突入。やっと長編が来ましたね。映画館のロビーで読み始めたら、BGMが『葬送行進曲』で笑いました。ピッタリすぎる。 幕間終わって頁をめくると「現実の登場人物」ってどーゆーこと!? 東川西市は実在しないけれど、川西能勢口をはじめとする地名はほぼすべて実在。私が生まれ育った隣駅・池田も出てくるから怖いのなんのって。この夢に翻弄されました。 しかし本作は澤村さん至上最高のグロさなのでは。眠らないためにそこまでさせないで。どっちみち、読んだら眠れない。

Posted by ブクログ

2026/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インセプションを彷彿とさせる作品だなという印象。 SNSを作中に登場させることが増えているなとも感じた。 シリーズで真琴と野崎がメインの作品が多いが、1作目のように比嘉琴子と怪異の対決をメインで読みたいなと思っている。

Posted by ブクログ

2026/05/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんて言うか、話の構造がミルフィーユというか、重なりまくっていて凄かった 何処までが夢で何処までが現実なのか 確かに第一章読んでて、孝朔やたら上から目線で、親父お前何様だよ、そしていやいや野崎が犯人な訳ないだろうし真琴さんもそんなふうにはならんでしょ流石にと思っていたら、なるほど そういう事!?と分かったあとに、3章読む途中で前半に戻って、僕の名前出てないのか、とパラパラ見直したら確かに僕、は名前で呼ばれてなくて片桐くんとか、なんかこう上手くかわされてて、なるほど、と思った そしてその前半片桐の夢の話で劉は何故か松葉杖突いてたけど、まさかのちゃんと伏線になっていた事に驚いた これは本当に小説だから分からなかったけど、そうか〜と、なった 予言の島の時も読んでて思ったけど映像化は難しい話 てか、魂喰われたかもしれないけど、あれだけやっといて片桐は都合のいい夢見て死ぬのちょっと酷くない?とは思ったけどそういう物なんだろうな しかし琴子姉ちゃんはなんとか生還したけど、真琴さん、どうなってしまうんだろう……

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました