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もし12歳が「昭和100年」を見たら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産經新聞出版/日本工業新聞社 |
| 発売年月日 | 2025/10/22 |
| JAN | 9784819114646 |

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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
昭和の歴史を12歳の視点で描いた本作は、誰もが懐かしさや感慨を抱くことができる構成になっています。各年ごとに重要な出来事を取り上げ、当時の社会や人々の生活をリアルに再現。特に、戦争を経験した世代の苦悩や日常の影響が色濃く描かれており、過去の出来事が現在の私たちの生活にどのように繋がっているのかを考えさせられます。読者は自分の生まれた年や12歳の時期を振り返りながら、昭和の様々な側面を知ることができるでしょう。特に、戦争や社会の変化に対する理解が深まる一冊として、多くの大人にとっても価値のある読み物です。各年代の出来事を通じて、歴史の重みと人々の思いに触れることができるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
書店で見かけて手に取ったもの。 昨年が昭和100年だったので、この手の特集は多かった。「文芸春秋」の特集、昭和の100人も、時々チラ読みしたりはしていた。 本書は「もし12歳が」とタイトル冒頭にあるように、小学生が見ても分かりやすいよう、年ごとに、同じ項目で時代を切り取れるよう...
書店で見かけて手に取ったもの。 昨年が昭和100年だったので、この手の特集は多かった。「文芸春秋」の特集、昭和の100人も、時々チラ読みしたりはしていた。 本書は「もし12歳が」とタイトル冒頭にあるように、小学生が見ても分かりやすいよう、年ごとに、同じ項目で時代を切り取れるように構成されている。単純なところでは人口。昭和42 年には一億を超えていたかあ。 誰もが開くのが自分の生まれた年、あるいは12歳の時、社会人になった年など要所要所の年だろう。そんなことがあったかと懐かしい。 その他の年もゆっくり見ていこう。 ただ、昭和の初期と平成以降が、年ごとではなく、5年区切りとなるのが少し残念。 自分は、もはや平成以降を生きた年月のほうが長くなってしまっていて、平成、つまり昭和65年以降も詳細に見てみたい年もあったりするのだが。 それは平成が懐かしくなったら出るかな(笑)
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これは多くの大人が読むべき、読んだ方がいい本。 この本で語られることは全て過去のことで、その上に私たちの生活があるという事実。 昭和元年に12歳前後だった世代は7人に一人が戦争で亡くなっており、帰って来た人たちもみな傷を負っていたことがよく分かる。 ーーーーーーー 戦争は大...
これは多くの大人が読むべき、読んだ方がいい本。 この本で語られることは全て過去のことで、その上に私たちの生活があるという事実。 昭和元年に12歳前後だった世代は7人に一人が戦争で亡くなっており、帰って来た人たちもみな傷を負っていたことがよく分かる。 ーーーーーーー 戦争は大昔のこと、日本は平和 そんな風に思って生きてきた 確かに「戦争」からは遠ざかったかもしれない でも毎年たくさんの痛ましい事故や事件が起きていて、今の安全はその犠牲を通して先人たちが作り上げてきたものだと強く思った。 戦争に行った人たち、帰ってきた人たち、空襲で亡くなった人、疎開した人 一人一人違う人生が当然あって、無念のうちに無くなった人達が大勢いた。 その人生に触れることが出来るような構成になっていて、昭和を知るための入口として最適な一冊。
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