1,800円以上の注文で送料無料
異世界の沙汰は社畜次第(7) B'sLOG C
  • 中古
  • コミック
  • KADOKAWA
  • 1103-02-01

異世界の沙汰は社畜次第(7) B'sLOG C

采和輝(著者), 八月八(原作), 大橋キッカ(キャラクター原案)

追加する に追加する

異世界の沙汰は社畜次第(7) B'sLOG C

定価 ¥814

715 定価より99円(12%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/31
JAN 9784047386464

異世界の沙汰は社畜次第(7)

¥715

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/06

改めてこの物語は恋愛物であり社畜物であるなぁ。と。 だって誠一郎の働きっぷりたるや、イチャイチャも少しはあるけど、ほとんど9割(笑)働いているし。 ただ、本人無自覚で周囲の人をたらしていってたり、溺愛されてるのって好きだから、なんともニヤニヤしてしまうんですどね。 誠一郎を守り...

改めてこの物語は恋愛物であり社畜物であるなぁ。と。 だって誠一郎の働きっぷりたるや、イチャイチャも少しはあるけど、ほとんど9割(笑)働いているし。 ただ、本人無自覚で周囲の人をたらしていってたり、溺愛されてるのって好きだから、なんともニヤニヤしてしまうんですどね。 誠一郎を守りたいアレシュと、自分を大切にしてくれるアレシュに傷ついて欲しくない誠一郎。 二人がお互いを庇い合うシーンは胸が熱くなりました。 そんな中でのユアの働き!すごく成長しましたね!めっちゃここで涙腺が…(おかんの心境) さて、今回の宗教絡みですが、信仰は本当にデリケートな問題ですね。 なにがいい、悪い。ではなく、なにが在る、無い。のでもない。日本人が特殊なのかもしれませんが、やっぱり日本は八百万の神の国ですからね。 なにを信じるかはその人の自由。 という誠一郎の言葉が全てでしょうね。 さて、今作は誠一郎の監視と報告役を担っているノルの報告記録もあります。 こんなに目立つ異界人じゃなければ平和だっただろうに。 二回も三回も死にかけるなんて…。 そんなノルを見守っているのが、腹違いのユーリウス。彼とノルの関係性も描かれていて微笑ましいです。 そして番外編。 今まで誰からかわからない物を使い続けていたのか…誠一郎。 お返しを置く際にアレシュからの伝言を聞く誠一郎。 不在中、寂しく感じたら自分のベッドで寝ても良いと… まぁ… というヴァルトムとミランのやり取り。 いたたまれないけど、そんな誠一郎見てみたかった!そんなことしてたの聞いたら、きっとアレシュはご機嫌だったろうと思うよ!

Posted by ブクログ

2026/01/10

BLなんですが、理由もありの場面がきれいなので許せます。どうしてこうなるのかは、むしろ宰相のほうが理解できる気もしますが。一目惚れ、ですよね。出会いと直感かな、、、いつか帰ってしまうのかという感じは実はあんまりしませんね。ここで暮らすと思います。でも両親には再会させてあげたいです...

BLなんですが、理由もありの場面がきれいなので許せます。どうしてこうなるのかは、むしろ宰相のほうが理解できる気もしますが。一目惚れ、ですよね。出会いと直感かな、、、いつか帰ってしまうのかという感じは実はあんまりしませんね。ここで暮らすと思います。でも両親には再会させてあげたいですね。転スラのウエブ版のような淡泊さよりは、まだ濃いほうですかね。うまく行き過ぎのようにも思いますが、出来事はあるあるのようでもあります。続きは読んでみたいです。

Posted by ブクログ

2025/11/18

教会編が完結!キャラクターそれぞれの良い変化が見られた、良い巻でした。これでストーリーはラストに向けて⋯よね。少し寂しい。

Posted by ブクログ