- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-07
馬援 中公文庫
定価 ¥990
770円 定価より220円(22%)おトク
獲得ポイント7P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/16(金)~10/21(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/16(金)~10/21(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2025/10/21 |
| JAN | 9784122077096 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/16(金)~10/21(水)
- 書籍
- 文庫
馬援
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
馬援
¥770
在庫あり
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
後漢三部作。馬超の先祖で名前は有名な馬援が知れる作品。相変わらず前輪駆動型の内容で、光武帝に仕えた後はダイジェストな感じ。宮城谷あるあるだが、こっちをもっとちゃんと書いてほしいんだよなあ。2巻構成にして欲しかった。
Posted by 
宮城谷昌光の作品によく登場する人格者の人生を描いた作品。知略や武力で地位を確立していくようなストーリーではなく、誠実さや礼節を重んじることで人望が形成されていく様を淡々と物語っている。私は「孟嘗君」に大きく影響されたが、同作に比べると劇的さや壮大さが物足りない。
Posted by 
午年の初読了本は、宮城谷昌光著『馬援』です。 12/30たまたま、小倉駅のくまざわ書店で手にした一冊。 私の令和8年の指針になりそうです。 主人公である馬援が、ふたりの甥に語りかける場面です。 以下本文より引用。 —- 「父は王莽を衛って死にました。その忠義がいまの世ではかえ...
午年の初読了本は、宮城谷昌光著『馬援』です。 12/30たまたま、小倉駅のくまざわ書店で手にした一冊。 私の令和8年の指針になりそうです。 主人公である馬援が、ふたりの甥に語りかける場面です。 以下本文より引用。 —- 「父は王莽を衛って死にました。その忠義がいまの世ではかえって仇となり、わたしどもの前途を暗くしています。 これからわたしどもはどのように生きてゆけばよろしいのでしょうか」 「馬氏は永い間、不遇であった。 それでも三人の兄は腐らず、学問にはげんだ。 努力とは、いつか射してくる光を冀望(きぼう)せず、 闇のなかを歩きつづけることだ。光を外に求めるな。 努力をつづけると、ふしぎなことに、おのれが光を発するようになる。 人生の成敗は、それを信じるか、信じないか、にかかっている」 「はい・・・」 「おのれを信じよ。 疑えば、この世は疑惑ばかりとなり、一歩もまえにすすめなくなる。 この叔父のことばを信じることが、おのれを信じることになる」 「はいーーー」 —- 引用終わり。 改めて、宮城谷昌光さんの人を見つめる視点の素晴らしさを痛感した良い作品でした。
Posted by 