1,800円以上の注文で送料無料
宮中は噂のたえない職場にて(五) 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-11-01

宮中は噂のたえない職場にて(五) 角川文庫

天城智尋(著者)

追加する に追加する

宮中は噂のたえない職場にて(五) 角川文庫

定価 ¥748

440円 定価より308円(41%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784041166253

宮中は噂のたえない職場にて(五)

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 平安宮中
  • 仕事物語
  • 妖怪退治
  • 夫婦の絆
  • 出産の行方
  • 噂の真相
  • あやかしとの戦い
  • 愛と運命の試練
  • 最終巻の感動
  • 妖怪縛りの女房

物語は、平安時代の宮中で繰り広げられる仕事とあやかしの要素が交錯する中、主人公たちの絆が深まっていく様子を描いています。シリーズ最終巻では、危険な物の怪との決着をつけ、中宮の出産を見守る中で、主人公たちが直面する新たな試練が明らかになります。最後には、彼らが幸せな結末を迎えるものの、その終わりが訪れることに対する寂しさも感じられます。物語全体を通じて、愛や友情、そして運命に立ち向かう姿が描かれ、読者に深い感動を与えています。シリーズを通じて培われたキャラクターたちの成長や関係性の変化が、最後のページに至るまで丁寧に描かれており、心温まる結末が待っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

良かった。 読後の印象としては、終わり方がやや唐突かなとは思ったものの、シリーズ化されると人気作品でも、どうしても中だるみが出てしまうことを考えれば、最適な終わり処ではないかと感じる。まだ読者がもう少し、この作品世界に浸っていたいと思う頃合いが終わり時なのだろう。 ストーリーとしては、特に左大臣家の三女松葉姫の幼い恋が何とも微笑ましく、それでいて哀しかった。自分の予想では、権力者で野心を持つ、ついでに策謀家の左大臣だから、姫を幼なじみの異形の恋人と別れさせ、予定通り、東宮に入内させるのかとばかり思っていたのだが、良い意味で外れた。 「異形の者にさらわれた姫」とは、まさに昔語りに出てきそうな話だし、上手い具合に作品に取り込んでいるところが凄いと思う。 終わり方がやや突然というのは先にも述べたけれど、小侍従が光影との間に一女を儲け、親王の乳母となったという辺り、また彼女が亡き母から「縛りの御業」を受け継いだように、いずれ幼い娘が筆と業を受け継ぐであろうーという先を少し匂わせて終わるのも自然で良かったと思う。 前巻までの感想では、この帝のモデルが一条天皇であり、左大臣が道長、中宮が彰子であると推測したのだが、たぶん、そうなのだろうと今でも思う。しかし、物語では中宮は皇子二人と皇女一人を産んだことになっているし、これも史実とフィクションを巧みに融合させていて良かった。

Posted by ブクログ

2025/11/02

シリーズ完結。最後は何だか一気に終わりに持っていっている様に感じたけれど終わりとしては皆が幸せな様子でこれで良かったんだなとは思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました