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そして、あなたは私を捨てる(2) 死に戻り令嬢は竜の王子の執着を知らない メディアワークス文庫
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そして、あなたは私を捨てる(2) 死に戻り令嬢は竜の王子の執着を知らない メディアワークス文庫

柏みなみ(著者)

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そして、あなたは私を捨てる(2) 死に戻り令嬢は竜の王子の執着を知らない メディアワークス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/10/24
JAN 9784049164992

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商品レビュー

3.3

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2026/01/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

○本のタイトル 『そして、あなたは私を捨てる 2』 死に戻り令嬢は竜の王子の執着を知らない ○著者名 柏 みなみ(かしわ みなみ) ○イラスト 狂zip ○デザイン 前川絵莉子(next door design ) ○出版社 KADOKAWA ・メディアワークス文庫 ○ジャンル ライトノベル・ロマンス・ファンタジー ○入手法 図書館 ◯どんな本? 不思議な魔法の世界、リントヴルム国を舞台にしたお話。 主人公、アリアーナの、恋人シリウスとの甘くも切ない関係が描れている。 彼女はさまざまな裏切りや試練に立ち向かいながら成長し、仲間との絆を深めていく。 読者は、彼女の痛みや喜びから、心が温まる感動を味わうことができるだろう。 恋愛やファンタジーが好きな方、心が温まるストーリーを楽しみたい方には特におすすめ。 ―――――――――――――― (魅力3つ) 魅力①「紐解く真実」 この本は、興味深い魅力がたくさん詰まっていて、しっかりとしたストーリーに引き込まれる。 例えば、オルトゥスが竜の姿で王都に現れたとき、アリアと目があったその理由がどこにあるのか、探ってみたくなる。 そして、シリウスがアリアに渡したブローチにも、隠された意味があったり… この物語は、予想もしない真実が次々と明らかになるので、常に引き込まれる仕掛けがある。 さらに、アリアの姉・ローゼリアが妹に対して抱く思いも、物語を一層深くしている。 ―――――――――――――― 魅力➁ 「試練の壁に挑むところ」 この物語では、竜の番に対する執着が背景になっている。 アリアとシリウスの心がすれ違い、読者はこれで終わりかもしれないと感じるだろう。 それでも、竜は決して諦めないはずだと、読者は信じる力を持ち、読み続けることができるはずだ。 しかし、やっと幸せが近づいてきた二人の前には、また新しい大きな壁が立ちはだかる。 思わず「今度はどうなるの?」とドキドキさせられる展開が控えている。 この物語は、波乱に満ちた運命や感情の混乱が見事に描かれている。 読者は最後まで心を奪われることだろう。 彼らがどのように試練を乗り越えていくのか、ぜひその目で確かめてほしい。 ―――――――――――――― 魅力➂ 「仲間の絆が光るところ」 仲間の絆が感動的で、涙がにじむ瞬間がある。 アリアは、恋人や仲間のために自分の命さえも惜しまない優しい人だ。彼女は高い能力を持ち、仲間から尊敬され愛されている。 シリウスとアリアは似たような気持ちを抱えていて、思わず強い決断を下してしまうのも納得できるところだ。 仲間たちは彼らの思いをしっかり理解し、支え合う姿がとても素晴らしい。 それからの展開には、涙がこぼれそうになり、心がぽかぽかと温かくなるシーンがある。 さらに、登場人物たちがいつもいいタイミングで現れることで、物語はますます面白くなっていく。 この物語を通じて、仲間の大切さを感じてほしい。 あなたの心にも響く瞬間がたくさんあるだろう。 ――――――――――――― (ひとこと) 1巻に続いて、今回の2巻もとても素晴らしかったです! オルトゥスの最後の方のシーンでは、少しそわそわしている彼の姿がとても可愛くて、思わず微笑んでしまいました。 長生きの竜とまた○○できることを願っています。 一途に一人を大切に思うことは、本当に素敵なことですね。 ハラハラドキドキする展開や、心が揺れる瞬間がたくさんありましたが、最後は心が温かくなり、とても満足できました。 これでゆっくりと眠れそうです。

Posted by ブクログ

2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一巻を読んだときにラブコメとして読んだと書いたのだが、後書きを見る限り、その感覚に間違いはなかった模様。 元々ラブコメだったのがシリアスな話になったという。 個人的にはシリアスにはなりきっていなかった感覚だったが。 キャラ造形が特に。 ヒーローの言動が子供っぽいんだよなあ。 王子にしては言葉遣いが軽いし。 かつての仲間が集合すると、途端にわちゃわちゃ感が増すのでコメディ度が増すという。 一応完結巻と言っていいのだろう。 主役二人の元鞘云々はこれにて決着。 黒幕にはきっちりざまあ展開が用意されていて、前回溜まっていたヘイトは解消できたかなと思う。 黒幕へのざまあが実はかなり前にもう訪れていたことには驚かされたが。 因果応報、自業自得なので、そのざまあは甘んじて受け入れていただくとして。 驚かされたと言えば、決着に7年もかかったのに、主役二人の身体的時間は停滞していたので、相方と年が離れるとか、そういう困難や壁などの心配がなかった点。 これもまたシリアス度を下げたように思う。 すれ違いの話も初手から分かる展開だったので、個人的には割と安心してさくさく読める話だった。

Posted by ブクログ

2025/10/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

☆3.5くらいかなぁ……? 前半ほど面白く感じなかった。竜の親子は可愛いけど。ヒーローが属性てんこ盛りなのが微妙なのかも。ヤンデレならそっちに振り切った方が楽しめたかな? あと、姉のキャラがインパクト弱い。ここまで引っ張ったなら、もっと悪役らしくいてくれ。 気になるのは、文章から受ける印象と表紙のヒロインが全然違うので、それも気になる要因ではあったかな。

Posted by ブクログ

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