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マンガラバー(1) アフタヌーンKC
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マンガラバー(1) アフタヌーンKC

文村公(著者)

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マンガラバー(1) アフタヌーンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/10/23
JAN 9784065405819

マンガラバー(1)

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/03/08

面白い。 美澄は、刹那的で短絡的だがバカなわけではない。 そこが特異だ。所謂あるあるのパターン(王道と言ってもいい)なら、理知的で合理的な男が、論理なんか吹っ飛ばすような女に強烈に惹かれ、言わば道を踏み外していく。 この場合、大抵の女は自由奔放の天才肌、天真爛漫な感覚派ではなか...

面白い。 美澄は、刹那的で短絡的だがバカなわけではない。 そこが特異だ。所謂あるあるのパターン(王道と言ってもいい)なら、理知的で合理的な男が、論理なんか吹っ飛ばすような女に強烈に惹かれ、言わば道を踏み外していく。 この場合、大抵の女は自由奔放の天才肌、天真爛漫な感覚派ではなかろうか。美澄は違う。そして柳井も。 漫画というコンテンツ、その根底には情熱と泥臭さがある。魔法でも夢でもない、現実と地続きの地味な作業。漫画を作るという「仕事」を、そういうものとして描いてくれているのが嬉しい。その前提があるからこそ、彼らの情熱はいっそう輝くのだ。 例えば高校の部活動のような、青春のきらめきではない。重たい責任を背負い、暗い事情を抱え、後ろめたい現実と向き合うなかで輝きを逃すまいとする大人たちの話だ。

Posted by ブクログ

2026/02/10

とても好きだった。 人としての拙さが美澄さんのあまり動かない表情から伝わってくる。反面、熱をずっと絶やさず持っていて、自分の思うこと、したいと思うことに一直線な所が素敵だと思う。 柳井さんも冷めた人のように見えて、ずっと感情を切り捨てられず、理性で動きながらも自分の中で何か葛藤が...

とても好きだった。 人としての拙さが美澄さんのあまり動かない表情から伝わってくる。反面、熱をずっと絶やさず持っていて、自分の思うこと、したいと思うことに一直線な所が素敵だと思う。 柳井さんも冷めた人のように見えて、ずっと感情を切り捨てられず、理性で動きながらも自分の中で何か葛藤があるように思えて魅力的なキャラクター 相反する性質を持ち続けている魅力的な2人がどこに向かうのか楽しみでならない ずっとその熱を持っていてほしいと思う

Posted by ブクログ

2026/01/16

別ジャンル時代から好きな作家さんの新連載でうれしーい! なんか久々に「そうそう!これだから漫画が好きなんだよなー!」って気持ちになった。この作家さんが描く口元がすき。あの細い線で感情が何倍増しにもなって伝わってる気がする。2巻も楽しみだなー

Posted by ブクログ

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