1,800円以上の注文で送料無料
旧約聖書入門 新装版 光と愛を求めて 光文社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-29-02

旧約聖書入門 新装版 光と愛を求めて 光文社文庫

三浦綾子(著者)

追加する に追加する

旧約聖書入門 新装版 光と愛を求めて 光文社文庫

定価 ¥880

550円 定価より330円(37%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2025/10/08
JAN 9784334107840

旧約聖書入門 新装版

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 旧約聖書
  • 解説書
  • 人間性
  • 探求
  • 文学的価値
  • 信仰と理解
  • 現代社会の教訓
  • ドラマと真理
  • 多様な視点
  • 学びの旅

聖書の深いテーマや人間の美醜が描かれた内容は、読み手にとって魅力的な体験を提供します。この解説書は、旧約聖書のエッセンスに触れながら、信徒の視点から聖書を理解する手助けをしてくれます。著者は専門家ではないものの、心にすっと入ってくる独自の解釈が印象的で、読者は新たな視点から聖書を再考するきっかけを得られます。また、現代社会における旧約聖書の重要性を感じながら、他宗教への理解を深めるための一冊としても役立つでしょう。多様なバックグラウンドを持つ読者が共感し、学びを得ることができる内容が詰まっています。興味深いドラマや人間の本質を探求する中で、聖書の奥深さを再発見できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『塩狩峠』を読み、キリスト教や聖書そのものに興味を抱いて本書を手に取った。 本書は単なる堅苦しい解説書ではない。三浦さんが聖書をどう読み、どう解釈したかが綴られたエッセイ的な側面が強く、非常に興味深く読み進めることができた。初めて聖書を読んだ際に思わず笑ってしまったというエピソードや、一般人の感覚に近い率直な解釈は、聖書という存在をぐっと身近に引き寄せてくれる。 特に心に深く刻まれたのは、札幌医大での加療中に見舞ってくれた西村久蔵先生とのエピソードだ。肉親以上の細やかな愛を注いでくれた西村先生の「知り合った人は、みな自分の責任範囲ですよ。神から託された人なのですよ」という一言には、激しく心を打たれた。先生の葬儀の際、人目を避けるようにして泣いていた、いわゆる日の当たらない社会に生きる人々。彼らもまた先生に深く愛されていたのだと知った時、真の愛の姿を見た気がして震えるような感動を覚えた。 また、本書を通じて「信仰」への理解が大きく変わった。それまでは救われたいという自己の願望が強い人が持つものだと思っていたが、実際は神を畏れること、そして神の前ではいかなる偉大な者も卑小な存在に過ぎないという認識なのだと気づかされた。 「われわれは、神から幸いを受けるのだから、災いをも受けるべきではないか」という言葉。どんなに辛いことがあっても神だけが正であり、その苦難さえも神が与えたものだという考え方は、宗教とは無縁の生活を送ってきた私にとって、まさに衝撃的であった。 苦難や不幸が次々に襲いかかる中で、暗く陰惨な独白を続けるヨブ。彼が耐え忍ぶその魂の軌跡を、次は『ヨブ記』という原典で直接辿ってみたいと強く思わされた。

Posted by ブクログ

2026/02/10

三浦綾子さんの小説は「銃口」しか読んだことがないのですが、その際、キリスト教への深い信心がある方なんだなという印象が残っていました。ブクログでその方が書いた聖書の解説本があると知り、手に取りました。 今も世界のニュースになるユダヤ人の成り立ちや現状と照らし合わせながら読了しました...

三浦綾子さんの小説は「銃口」しか読んだことがないのですが、その際、キリスト教への深い信心がある方なんだなという印象が残っていました。ブクログでその方が書いた聖書の解説本があると知り、手に取りました。 今も世界のニュースになるユダヤ人の成り立ちや現状と照らし合わせながら読了しました。

Posted by ブクログ

2025/11/18

旧約聖書の解説書 今までいくつかの聖書の解説書、入門書を読んだ なかには神の奇跡をとんでも内容として 扱っている物も(それはそれとして面白いが) 著者は専門家でもないと断っているが 今までで一番心にすっと入ってくる内容だった 前述した奇跡も、あっそう言う解釈もあるか と思った ...

旧約聖書の解説書 今までいくつかの聖書の解説書、入門書を読んだ なかには神の奇跡をとんでも内容として 扱っている物も(それはそれとして面白いが) 著者は専門家でもないと断っているが 今までで一番心にすっと入ってくる内容だった 前述した奇跡も、あっそう言う解釈もあるか と思った これを読んでガチの聖書を読みたくなり 現在、読んでいて、この本も並行して 再読している

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました