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マヨネーズ解体新書
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マヨネーズ解体新書

日本のマヨネーズ誕生100周年記念委員会(著者), キユーピー株式会社(監修)

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マヨネーズ解体新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 CEメディアハウス
発売年月日 2025/09/29
JAN 9784484221366

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3.7

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2026/04/18

図書館で。メルノカ島のソースが世界中に広まった。日本へはアメリカ経由。キューピーの創始者中島氏がアメリカでマヨネーズを使ったポテサラに出会う。富裕層向けのソース,戦後,進駐軍のサラダ需要→生野菜を食べる環境整備,玉子・酢・油の安定供給→低価格化による普及,容器の改善,マヨネーズの...

図書館で。メルノカ島のソースが世界中に広まった。日本へはアメリカ経由。キューピーの創始者中島氏がアメリカでマヨネーズを使ったポテサラに出会う。富裕層向けのソース,戦後,進駐軍のサラダ需要→生野菜を食べる環境整備,玉子・酢・油の安定供給→低価格化による普及,容器の改善,マヨネーズのアレンジ可能性の豊かさ(何にでも合わせることができる)。小さい頃はマヨネーズが苦手で,今も好きというほどではない。しかし,ツナやお好み焼きにはかけたい。マヨネーズのないポテサラは考えられない。うーん,ポテサラが食べたくなった。

Posted by ブクログ

2026/04/08

気が付けばマヨネーズ無しには生きられない身体。 中島さん、有難う。 良い素材で、品質向上し続けて下さって、『真空ミキサー』容器の進化も凄い! 何より、高級品のままにせず庶民が購入できる価格に値下げしていくなんて善人だな。 日本のマヨネーズは美味しいと、世界で修行したシェフが言うの...

気が付けばマヨネーズ無しには生きられない身体。 中島さん、有難う。 良い素材で、品質向上し続けて下さって、『真空ミキサー』容器の進化も凄い! 何より、高級品のままにせず庶民が購入できる価格に値下げしていくなんて善人だな。 日本のマヨネーズは美味しいと、世界で修行したシェフが言うのだから間違いなし。日本に生まれて良かった。 赤いキャップも、三連の小さい穴も、キューピーちゃんのビジュアルもみんな良い。 発売当初の瓶もナイスセンス!

Posted by ブクログ

2025/11/15

 生野菜を盛り付けたサラダは、『料理』でしょうか。「はい、料理です」と、言わしめたのはマヨネーズの存在があっから・・・のようです。  明治時代にマヨネーズが日本に伝わり、その後、関東大震災からの復興が、日本人の食生活に拍車をかけて、変化を与えました。生野菜を食べる習慣がなかった日...

 生野菜を盛り付けたサラダは、『料理』でしょうか。「はい、料理です」と、言わしめたのはマヨネーズの存在があっから・・・のようです。  明治時代にマヨネーズが日本に伝わり、その後、関東大震災からの復興が、日本人の食生活に拍車をかけて、変化を与えました。生野菜を食べる習慣がなかった日本人に、マヨネーズが、西洋料理の『サラダ』のおいしさを教えてくれたのです。  フランス料理では、『サラダは乙女の指でかき混ぜよ』というのだそうです。生野菜にたっぷりのドレッシング(マヨネーズはドレッシングの一種)をかけ、それをしっかり野菜に馴染むまでかき混ぜて、食べるのだそうです。特に、マヨネーズが全体に馴染んだポテトサラダは、おいしいですよね。あのおいしいさを思うと『乙女の指で』とは、なんともステキな表現ではありませんか。  ハイカラな西洋料理は、洋食として庶民にもじわじわと広がりました。その名脇役のマヨネーズも、メーカーによって、卵黄だけを使って濃厚な味に仕上げたもの、全卵を使って酸味を抑え淡白に仕上げたものと、バリエーションが増えてきました。マヨネーズの原型は、オリーブオイルにレモン、ワインビネガーと卵黄を混ぜたもので、その島の人たちは昔から食べてきたソースで名前はなかったとの説があるそうです。  マヨネーズの規格としては、原材料が限られており、それ以外のものを混ぜたものは、『マヨネーズ』とは言わないそうです。独占してきたメーカーも、他社の製品によって、売り上げは減ったものの、日本人の食生活とマヨネーズとの関わりが広がり、業界全体の売り上げが伸びてきたなど、マヨネーズ業界の歴史、今昔の一端を知ることができる一冊です。  ポテサラ、タルタルソースをかけたエビフライなど、昭和チックな挿絵が、ほんと、おいしいそうで食欲がそそられます。野菜をレンチンして、好きなメーカーのマヨネーズ(ドレッシング)をかけて、温野菜サラダの出来上がり。  わたしも名シェフじゃない!とニンマリしました。

Posted by ブクログ

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