1,800円以上の注文で送料無料
人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-01

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

岡ノ谷一夫(著者)

追加する に追加する

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

定価 ¥1,980

1,705 定価より275円(13%)おトク

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2025/09/18
JAN 9784103564515

人間の心が分からなかった俺が、動物心理学者になるまで

¥1,705

商品レビュー

3.5

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/06

みたいと思って図書館予約してから時間が経っていたので、なんで予約したのかすっかり忘れてるけど、なかなか回ってこなかったということは、読みたい人がたくさんいるということだ。んで、すっごく面白かった!!タイトルにもあるように「俺」で文章が進むのは(時々絶妙に俺じゃないときも笑)とても...

みたいと思って図書館予約してから時間が経っていたので、なんで予約したのかすっかり忘れてるけど、なかなか回ってこなかったということは、読みたい人がたくさんいるということだ。んで、すっごく面白かった!!タイトルにもあるように「俺」で文章が進むのは(時々絶妙に俺じゃないときも笑)とても気持ちよくって、文章も滑らかでユーモアがあって、あれ、これフィクションだっけ?と途中、勘違いしてしまったほど。「学ぶ」とは、なんてドラマチックなのだろう(「恋愛」も!ガラ子大好き)!そしてやっぱり、便利じゃない時代の青春は愛おしい。1959年生まれの著者の、まだまだ続いているという青春の続きを、またいつか読みたい。

Posted by ブクログ

2026/06/16

高橋源一郎の飛ぶ教室で紹介されていて読んだ。 「ハダカデバネズミ」と言えば、私は小川洋子さんを思い出し、お二人の共著もかつて読んだように思う。 青春記としても面白く、動物心理学の研究の一端を知れる部分も面白かった。

Posted by ブクログ

2026/05/28

著者の独身時代までを描いた自伝。 なんとなく手にとった本だったため、知らない人物の自伝を最後まで楽しめるか少し不安だったが、それは全くの杞憂に終わった。 構成が秀逸なのか、この著者の人生そのものが独特なのかは分からない。どこにでもいそうな青年に思える瞬間もあれば、かなり珍しいタ...

著者の独身時代までを描いた自伝。 なんとなく手にとった本だったため、知らない人物の自伝を最後まで楽しめるか少し不安だったが、それは全くの杞憂に終わった。 構成が秀逸なのか、この著者の人生そのものが独特なのかは分からない。どこにでもいそうな青年に思える瞬間もあれば、かなり珍しいタイプではないかと思える瞬間もある。勉強を面白いと思う純粋な一面がある一方で、目の前の誘惑に負けてしまったり、節約の仕方が極端すぎたり……。自分と共感できる部分と、そうでない部分の差が大きすぎるところが、むしろ読んでいてとても面白かった。 何より、読み進めるうちに著者の研究内容そのものに興味が湧き、彼の著書『さえずり言語起源論』も読んでみたくなった。 普段は本を読んでから著者に興味を持つことが多いのだが、今回は先に「メイキング映像」を見てから「本編の映画」を見るかのような感覚だ。いつもとはまた一味違った新鮮な気持ちで本を読めそうだ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました