- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-07
背の眼 新装版(上) 幻冬舎文庫
定価 ¥792
495円 定価より297円(37%)おトク
獲得ポイント4P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2025/09/18 |
| JAN | 9784344435094 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 文庫
背の眼 新装版(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
背の眼 新装版(上)
¥495
在庫あり
商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
心霊現象とミステリーが巧みに絡み合った本作は、道尾秀介のデビュー作とは思えないほどの完成度を誇ります。物語は、子供が次々と消える神隠しの村を舞台に、主人公が霊の声を聞くところから始まります。魅力的な登場人物たちに愛着を持ちながら、謎が最後まで解けない緊張感が続き、読み手を引き込む要素が満載です。ユーモアも散りばめられ、重苦しさの中に少しの楽しさが感じられるのも特徴です。全体として、恐怖を感じさせつつも読みやすく、心を掴むストーリー展開が魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
まさか道尾さん本人が主役の作品だとは知らずに読み始める。 今の所、犯人がいるとは思えない。霊の仕業か天狗の仕業?
Posted by 
久しぶりに触れるホラーミステリー。ドキドキ、これからの展開、どうなるんだろう。まだ何も分からない。たまにくすっと笑える箇所もあり読みやすい。まだまだ怖さレベルは許容範囲内。どこがどんな伏線になっているのか、記憶が鮮明なまま下巻へ突入!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大好きな道尾秀介さんのデビュー作。 ひとまず上巻のまとめ。 ・ホラー作家の道尾が福島県白峠村で聞いた 「レエ…オグロアラダ…ロゴ…」 ・白峠で神隠しにあった4人の子供(7〜9歳) ・首だけ川で見つかった少年→糠沢耕一 「ネェ…ボクノカラダ…ドコ…」 首は川の上流から流された ・宿の主人の歌川春芳 東海道五十三次 ・脇道ですれ違った棒と箱をもった美人 ・自殺した痴呆の母親 呂坂寿々 →遺書「少年を河原で殺した」 ・自殺し自分の背の目を見た、呂坂幹男 ・『霊現象探求所』真備と助手の北見凛 ・背中に人の目が映り込み、後に自殺した4人の写真 白峠2、愛染2 →数値的に糠沢耕一の眼か? ・真備いわく霊とは ①意図的に生み出された霊(果にたいする因) ②ある情報から生み出された霊(プラシーボ的、物の怪) ③霊の霊(具体性のない不可解な存在、オタマジャクシ) ④憑依現象としての霊(ペルソナ、無意識的防衛手段) ⑤本物の霊(真備が追うもの) ・糠沢長次 天狗の面打ち職人 ・天狗=山伏(山岳信仰の修行者)+猛禽(タカや鳶) ・停留所で聞いたコ…コン…木琴のような音 ・「ゴ…ビラサ……」 ・『白』—髑髏←天狗の ・疫病で村人大量死 →早川の穢れと考えた →『神殺し』として天狗=山伏を皆殺し →川に首を流した →村に平静が戻り天狗を祀る ・天狗祭り、天狗踊り←謝罪 ・幹男の死体とその背の眼をみた少年。溝之木亮平 またあれが現れた——。 僕はまた見てしまった——。 『霊現象というものが存在して欲しい』 「それはきみがほんとうの飢えってのを知らないからさ」 「たぶん僕も——同じものを探しているんです」 気になるのは最後の亮平。 きみ…前にも「背の眼」見たことあるんか!? どこまでが人為的なのか。どれかは本当の霊現象なのか。 神隠しと背の眼と自殺の関係は…? 「ゴ…ビラサ……」ってなんだ。 また舌がうまく回ってないのかな。 下巻が楽しみ。
Posted by 