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パイドン 魂の不死について 岩波文庫
定価 ¥935
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2025/09/17 |
| JAN | 9784003360293 |
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パイドン
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商品レビュー
4.8
6件のお客様レビュー
ソクラテスが死ぬ間際の本ですね。ソクラテスは死とは魂と肉体との分離であり哲学者は魂そのものになること、すなわち死ぬことの練習をしている者とありました。 いやー深い。そうやって考えれば、死は怖くないんだなと考えさせられました。
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▼東京外国語大学附属図書館の所蔵状況(TUFS Library OPAC)https://www-lib.tufs.ac.jp/opac/recordID/catalog.bib/BD13273318
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本書は初めて読んだが、今回の岩波の改版は読みやすい。手元に旧改版の『弁明』があるが、古い版においては、ページが少なく扱いやすいが、活字も小さく、さらに活版印刷なので、今の印刷(オフセット印刷?)と比べると、刷数が上がってくるを活字がやや不鮮明になる。電子書籍を購入すれば良いと思...
本書は初めて読んだが、今回の岩波の改版は読みやすい。手元に旧改版の『弁明』があるが、古い版においては、ページが少なく扱いやすいが、活字も小さく、さらに活版印刷なので、今の印刷(オフセット印刷?)と比べると、刷数が上がってくるを活字がやや不鮮明になる。電子書籍を購入すれば良いと思われるが、新しい解説以外はあまり変わってなさそうなので、経済的に躊躇してしまう。 中身は思想的なものなので、理解し受け止める以外は控えたい。
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