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無駄にしたくなかった話
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無駄にしたくなかった話

水村美苗(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2025/09/11
JAN 9784480815873

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みんなの感想まとめ
  • 無駄にしたくなかったエッセイ
  • 家族との思い出
  • 文学への愛情
  • 日常のシニカル観察
  • 創作と後悔の記録
  • 令和の言葉の旅
  • 書評と未発表講演
  • 生活の可笑しみ
  • 深い人生の考察
  • ユーモア溢れる視点

多様なテーマを扱ったエッセイ集は、著者の独自の視点とユーモアに満ちた言葉で、読者を引き込む魅力があります。特に、裕福な人々との交流や日常の観察から得られるシニカルな洞察は、共感を呼び起こし、時には笑いを誘います。旅行記や家族との思い出、文学に対する考察などが織り交ぜられ、各エッセイが独立しながらも一貫したテーマを持っています。また、著者自身の人生の後悔や老いに対する思索も含まれ、読者は彼女の経験を通じて自らの人生を振り返る機会を得るでしょう。彼女の言葉は、単なるエッセイに留まらず、読者に深い感動と考えるきっかけを提供します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/18

書き溜めていたものを集めたエッセイ集 相変わらず読み応えがあり非常に面白かった 特に大金持ちの別荘に誘われて滞在した時のエッセイはその後の「大使とその妻」に存分に活かせれてて、また読み返したくなった お姉さんと育った街を訪ねる話も楽しく読んだ お姉さんとのあれこれを今後本にしてく...

書き溜めていたものを集めたエッセイ集 相変わらず読み応えがあり非常に面白かった 特に大金持ちの別荘に誘われて滞在した時のエッセイはその後の「大使とその妻」に存分に活かせれてて、また読み返したくなった お姉さんと育った街を訪ねる話も楽しく読んだ お姉さんとのあれこれを今後本にしてくださるとの事とても楽しみ

Posted by ブクログ

2026/01/04

「日本語が滅びるとき――英語の世紀の中で」を読んで水村美苗さんのことを知ったのですが、その後、作品を出版されなかったのですが、この本を読んでその理由が解りました。 1951年生まれの水村さんのと同年代の私ですが、経験されてきたことは月とすっぽんの違いです。 加藤周一さんとの出会い...

「日本語が滅びるとき――英語の世紀の中で」を読んで水村美苗さんのことを知ったのですが、その後、作品を出版されなかったのですが、この本を読んでその理由が解りました。 1951年生まれの水村さんのと同年代の私ですが、経験されてきたことは月とすっぽんの違いです。 加藤周一さんとの出会い、日本の文豪の評価、お母さん、お姉さんのこと、最近書かれた小説のこと、日々の生活のこと等々、大変興味深く読めました。 この本で知ったプルーストの本を読めるかどうか知れませんが、挑戦してみます(笑)。

Posted by ブクログ

2025/12/19

水村美苗は『日本語が亡びるとき』で読んで以来。亡びる、での論が面白いなと思ったのは覚えている。 真っ向して物をいう人だなという印象で、読んでいて快い。不遜な部分もあり、正直が過ぎることもありあまり仲良くはなれないけれど外野で見ている分には面白い。 水村美苗の考える論はどれも魅...

水村美苗は『日本語が亡びるとき』で読んで以来。亡びる、での論が面白いなと思ったのは覚えている。 真っ向して物をいう人だなという印象で、読んでいて快い。不遜な部分もあり、正直が過ぎることもありあまり仲良くはなれないけれど外野で見ている分には面白い。 水村美苗の考える論はどれも魅力的で惹き込まれる。随所に日記が挿し込まれているが、その内容は市井と何も変わらないただの人だった。特別ではないけれど特別で、普通なんだけれど普通じゃない。 畢竟、面白かった

Posted by ブクログ

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