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梧桐に眠る
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 2025/09/05 |
| JAN | 9784267024733 |

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商品レビュー
3.5
6件のお客様レビュー
この時代をこれだけ仔細に描いた物語も少ないので、それだけでも楽しめた。 『弧鷹の天』を読んでいないので、どう繋がっていくのか読むのが楽しみだ。
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平城京の都を舞台にした作品は初めてで、凄く面白かった!! 普段、時代小説だと、江戸時代や幕末維新が背景のものを読む事が多いので、平城京時代の物語は新鮮で、舞台背景を少し知ることができました。 主人公の袁晋卿が、唐の都である長安から日本にやって来る事になり、そこには遣唐使として日本...
平城京の都を舞台にした作品は初めてで、凄く面白かった!! 普段、時代小説だと、江戸時代や幕末維新が背景のものを読む事が多いので、平城京時代の物語は新鮮で、舞台背景を少し知ることができました。 主人公の袁晋卿が、唐の都である長安から日本にやって来る事になり、そこには遣唐使として日本から唐に渡っていた玄昉と吉備真備による企みがあり、それはどういう事なんだろう?晋卿は何に巻き込まれているんだろう?ということを頭に置きながら、奈良で過ごす日々を読み進める内に、その世界の中に没入していました。 晋卿が日本に連れてこられ、更に唐に帰ることが許されない理由が判明し、大宰府に移る事になり、そこでの生活で、次第にその事実を受け入れていくようになる晋卿の気持ちの変化、玄昉や藤原広嗣に対する思いの変化に、良かったと安心すると同時に、私が晋卿と同じ立場だったら、受け入れられるだろうか?と、考える所がありました。 一冊の小説に没入した、面白い物語でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
もう二度と家族にも会えず 祖国にも帰れない というのは 辛いかもしれない。 タイトルは素敵だなと思った。 タイトルの様に生きられるのなら 良かったな と思う。
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