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まだまだ!意外と知らない鳥の生活
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まだまだ!意外と知らない鳥の生活

piro piro piccolo(著者)

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まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/09/04
JAN 9784046847942

まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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商品レビュー

4.5

15件のお客様レビュー

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2026/05/10

第2弾。ハシボソガラスやオナガ、ヒバリ、モズなどの名前の知られた比較的身近な鳥から、トビ・ツミ・チョウゲンボウなどの猛禽類、国鳥のキジなど色々な鳥の知らない姿がマンガで面白くまとめられている。 アメリカザリガニのバラバラ死体を作るハシボソガラス。舌が鼻の穴から頭骨を一周している...

第2弾。ハシボソガラスやオナガ、ヒバリ、モズなどの名前の知られた比較的身近な鳥から、トビ・ツミ・チョウゲンボウなどの猛禽類、国鳥のキジなど色々な鳥の知らない姿がマンガで面白くまとめられている。 アメリカザリガニのバラバラ死体を作るハシボソガラス。舌が鼻の穴から頭骨を一周している驚愕の構造を持つキツツキの一種・アオゲラ。色んな鳥がいるんだなと驚いた。

Posted by ブクログ

2026/05/08

前作が良かったので購入。 今回も綺麗な絵とわかりやすい説明、面白いネタでよかった。 知っている鳥には親近感がわくし、知らなかった鳥もいくつか見てみたくなる。

Posted by ブクログ

2026/05/05

大型書店で本書を目にした時は、本書が話題の書籍であることを知った。今作も前作も、あっという間に読了した。 本書は、前作と同様に、見開き2ページにて1種類の野鳥を紹介している。前作において掲載されていなかったものの、ヒバリやトビ等の名前は聞いたことのある野鳥について平易に説明し...

大型書店で本書を目にした時は、本書が話題の書籍であることを知った。今作も前作も、あっという間に読了した。 本書は、前作と同様に、見開き2ページにて1種類の野鳥を紹介している。前作において掲載されていなかったものの、ヒバリやトビ等の名前は聞いたことのある野鳥について平易に説明している。 個人的には、エナガやオオルリ、ルリビタキが、印象的だった。 ★エナガ 多大なる癒しを与えてくれる。 なお、類書で紹介されているシマエナガは、北海道で見られるエナガの亜種だ。ちなみに、幼鳥の姿は、エナガと同じようだ。 ★オオルリ 鮮やかな青色の羽根が特徴的だ。繁殖のために東南アジアから日本の山地に渡ってくるらしいが、その行動力には目を見張るものがある。 エサの捕獲方法も独特で、枝先から虫に飛びかかり、再び枝に戻ることを繰り返すようだ。いわゆるフライングキャッチが得意な鳥らしい。 ★ルリビタキ 知名度はカワセミと比して劣るかもしれないが、 ルリビタキも美しい青い色の羽根を有している。 青い羽根を持つのはオスのみで、メスは、地味な羽色である。ちなみに、羽根が青くなるまで2年以上を要するようだ。 本書を通じて、より多くの野鳥生活の一部を垣間見た。興味が湧いてくると、見えてくる景色も、変わってくるはずだ。鳥に魅せられる者としては、次作に期待したい。

Posted by ブクログ

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