1,800円以上の注文で送料無料
それでも天を敬い、人を愛す。 稲盛和夫・知られざる苦悩と闘い
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-05

それでも天を敬い、人を愛す。 稲盛和夫・知られざる苦悩と闘い

大田嘉仁(著者)

追加する に追加する

それでも天を敬い、人を愛す。 稲盛和夫・知られざる苦悩と闘い

定価 ¥1,980

990円 定価より990円(50%)おトク

獲得ポイント9P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2025/09/01
JAN 9784828427485

それでも天を敬い、人を愛す。

¥990

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 稲盛和夫
  • 人間味あふれるリーダー
  • 経営の神様
  • 挫折を乗り越える力
  • 敬天愛人の生き方
  • ビジネスパーソンへの勇気
  • 心の持ち方の重要性
  • リーダーシップの本質
  • 利他の精神を学ぶ
  • 成長の道を歩む

人間味あふれるリーダーの姿と、経営における心の持ち方を深く掘り下げた一冊。著者は稲盛和夫氏の秘書として30年にわたり彼を支えた大田嘉仁氏であり、彼の目線から描かれる稲盛氏の人生は、挫折や苦悩を乗り越える力の源泉が明らかにされている。特に「敬天愛人」という生き方や、困難を成長の糧と捉える姿勢が印象的で、経営者だけでなく一般の読者にも心に響く教訓が詰まっている。自己啓発本が苦手な人でも、稲盛氏のリアルな体験を通じて、思いやりや明るさ、そして考え方の重要性に気づくことができる。リーダーシップの本質や利他の精神を学ぶことで、読者は自身の生き方を見つめ直し、成長の道を歩む勇気を得られるだろう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/29

ちょっとしたご縁があり手に取る機会に恵まれました。 経営の神様と呼ばれた稲盛和夫さんの、30年近く秘書であった大田嘉仁さんの著書。 読みながら驚いたのは、大田さんが稲盛さんのことを本当によく理解してらっしゃる、ということ。 だから30年も側近として離さなかったのだな、と思った。 ...

ちょっとしたご縁があり手に取る機会に恵まれました。 経営の神様と呼ばれた稲盛和夫さんの、30年近く秘書であった大田嘉仁さんの著書。 読みながら驚いたのは、大田さんが稲盛さんのことを本当によく理解してらっしゃる、ということ。 だから30年も側近として離さなかったのだな、と思った。 経営者に必要な心の持ち方、見えない苦悩、人を率いるとはどういうことか。 自己啓発本が大の苦手な私は、初めは躊躇したけど、分かりやすく自己啓発本という感じではなく稲盛さんの人生ヒストリーが大田さんの目線で語られており、あっという間に面白く読めました。 経営者に大切なことは、燃え続ける情熱、努力、考え方、そして優しさ。(運で昇る人が多いと勝手に思っていた自分を恥じました…。) 従業員との向き合い方に思いやりのない経営者に人は着いていかない。 これは経営者だけでなく、一般職の私も同じことだと思いました。 私も自然性の人になりたい。まだ、これから変われるよな。 そんな気持ちになりました。 お二人の出会いが実はバチバチだったところとか、所々で出てくる裏話が面白かったです。

Posted by ブクログ

2025/09/20

#### 「敬天愛人」という生き方 * 稲盛氏の人生を象徴するのは、西郷隆盛の「敬天愛人」に基づいた姿勢。 * 理不尽な扱いを受けても天を恨まず、人を憎まず、常に心を高めようとした。 * 困難は愛の変形であり、神からの成長の糧だと捉える姿勢に強さを感じる。 #### 困難と...

#### 「敬天愛人」という生き方 * 稲盛氏の人生を象徴するのは、西郷隆盛の「敬天愛人」に基づいた姿勢。 * 理不尽な扱いを受けても天を恨まず、人を憎まず、常に心を高めようとした。 * 困難は愛の変形であり、神からの成長の糧だと捉える姿勢に強さを感じる。 #### 困難と心の持ち方 * 幼少期から「悪い思いは不幸を引き寄せる」と学び、心の在り方を意識していた。 * 苦境で不平不満を言うよりも、与えられた仕事を天職と捉え、心機一転して没頭。 * 「全ての現象は心の反映」と考え、困難を自らを磨く試練とした。 #### 実験と経営に共通する真理 * 利己心があると実験結果を正しく観察できないと説き、「心の澄み」が成果を左右すると考えた。 * 経営もまた、経営者や社員の心のあり様が結果に直結する。 * 大学時代の実験ノートが、のちに経営手帳へとつながり「心をベースとした経営」へ。 #### 人生方程式と「考え方」の重み * 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。 * 能力よりも、熱意よりも、まず「考え方」を正しく保つことが肝要。 * 「誰から見ても正しい考え方」を持ち続けるために、日々哲学・宗教を学び続けた。 #### 明るさとリーダーシップ * 苦境にあっても暗くならず、常に明るく前向きであろうとした。 * リーダーが暗ければ組織も沈む。逆に明るさは人を惹きつける。 #### 利他の精神と「強さと優しさ」 * 「利他の心」「純粋な善き思い」が究極の正しい考え方。 * 勝者は敗者に配慮すべきであり、強さと優しさの両立が社会の安定に不可欠。 * 「きれいごと」を言い続けるうちに、それが現実になると信じ、実践していた。 #### 学びの継承 * 現場主義を徹底し、社員の思いを知ろうと常に現場へ足を運んだ。 * 「範を示す」ことを重視し、議事録を自ら作成する姿勢にリーダーの本質が表れている。 * 謙虚さを「魔除け」として増長を防ぎ、強さと柔らかさを併せ持っていた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました