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旅の怖い話 竹書房怪談文庫
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旅の怖い話 竹書房怪談文庫

アンソロジー(著者), 雨宮淳司(著者), 御家時(著者), 影野ゾウ(著者), 川奈まり子(著者), しのはら史絵(著者), 高田公太(著者), 内藤駆(著者), 中村朔(著者), 久田樹生(著者), 筆者(著者), (著者), 松岡真事(著者), 夕暮怪雨(著者), 若本衣織(著者)

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旅の怖い話 竹書房怪談文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 2025/08/29
JAN 9784801946101

旅の怖い話

¥440

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/04/16

本当に私事なのだけど、私自身も一人旅を良くする。 遠く離れた土地に単身赴任(厳密に言うと違うのだけど)だから、仕事のついでに東北から東海まで思い立って予定を入れることがある。 しかし、せっかくの旅であるので温泉巡りなどをすると良いなどと友人からは助言をもらうのであるが、旅館には1...

本当に私事なのだけど、私自身も一人旅を良くする。 遠く離れた土地に単身赴任(厳密に言うと違うのだけど)だから、仕事のついでに東北から東海まで思い立って予定を入れることがある。 しかし、せっかくの旅であるので温泉巡りなどをすると良いなどと友人からは助言をもらうのであるが、旅館には1人では怖くて泊まれない。 なぜなら、それは小学4年生の頃まで遡る。 もう30年以上前に今は亡き祖母と北海道旅行に行ったとき、新潟から北海道までフェリーの旅だった。 その時にたまたま買ってもらった怪談の漫画の中に、大浴場に出る女の幽霊の話が載っていた。 内容はうろ覚えなのに、首をカミソリで切って血だらけの女が湯けむりの中に居る…そんなシーンだった。 今でも一人で大浴場に行くと、思い出す。 それが怖くて怖くて、どうしようもない。 そんなことを思い出す一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/02/01

デコボコはあるけれど全体的に楽しめたし、なかなか読ませる新進の作家さんを知ることもできた。伝聞、というよりも、物語、というニュアンスが読み応えというか旅情的なものを感じられて好み。

Posted by ブクログ

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