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日本で唯一犯罪が許される場所
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 実業之日本社 |
| 発売年月日 | 2025/08/28 |
| JAN | 9784408651651 |

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商品レビュー
3
6件のお客様レビュー
外交特権がもたらす"治外法権"の世界を描いた本書は、元警視庁公安部のリエゾンとしての著者の実体験を基に、スパイやヤクザ、密輸業者が集う大使館の裏側を明らかにします。読者は、さまざまなスキャンダルや犯罪が横行するこの特殊な空間で、著者が直面したデリケートな人間関係や外交上の苦労を通じて、法律や正義についての問いを深めることができます。外交官や大使館が関与する事件の実録は、興味深くもあり、時には考えさせられる内容で、著者の情熱が伝わってきます。公安の世界が徐々に明らかになる中、犯罪が許される場所とは何かを考えるきっかけを提供してくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
なんのことかと思ったら、大使館。外交官特権。 元、警察勤務で大使館の連絡員?リエゾンというものを務めておられた著者。 エピソードが面白いし、わりに軽めに書いてるが、かなりヤバい話でもある。 日本の外事情報管理のガバガバさにも継承。
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久々ですが、点訳のために読んだ本。リエゾンという特殊な仕事について書かれていました。著者はあのドラマ『VIVANT』の監修者。ちょいちょい著者自身の自慢話がありますが、それはさておき、大使館の治外法権ぶりやいかにリエゾンが特殊な仕事かということがよく分かりました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リエゾン 警視庁公安部 外事課 大使館連絡係 どの国にも中立 警察関係者25万人のうち数人 在日本大使館157 半数が港区 大名家から没収した土地 各国大使館のレセプションパーティに出席 公館も外交官も不可侵 犯罪が許されてしまう空間 大使館で闇カジノ 外交パウチ(荷物 書類) 外交団車両 青ナンバー 動く大使館 MOFA(日本外務省) Protocol(儀典官室) PNG(persona non grata) 発動48h以内に出国 日本の国力低下=重要ではない国には 本国で重用されていない人物が赴任 ロシアと中国 大使館スタッフは自国民のみ 外交官補 職員だが外交官ではない ロシア通商代表部によるスパイ行為 中国の別館 海外警察サービスセンター 在外中国人の監視 敵対国は第三国のレセプションパーティで交流 外交機密費 使ったら報告書 中国の軍民融合の脅威 →警察の アウトリーチ活動(スパイ対策研修) 非合法な活動=スパイ リエゾンは中立 メモを取らない 他国の情報を話さない 携帯電話は鳴りっぱなし
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