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いつも心にパンクを。 Don't trust under 50
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いつも心にパンクを。 Don't trust under 50

佐藤誠二朗(著者)

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いつも心にパンクを。 Don't trust under 50

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/08/26
JAN 9784087881196

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • パンク音楽の歴史
  • インディーズシーンの変遷
  • パンク精神の継承
  • 1980年代の熱狂
  • 音楽と青春の再認識
  • アーティストの生き様
  • 音楽カルチャーの影響力
  • インタビュー集とコラム
  • パンクファッションの進化
  • ライブハウス文化の継続

パンクやインディーズ音楽が持つ力と、その影響を受けた人々の人生を深く掘り下げた作品です。著者は、同世代のアーティストや関係者へのインタビューを通じて、1980年代の熱狂的なシーンから現在に至るまでの変遷を描いています。読者は自身の青春時代を振り返りながら、懐かしさと共に今もなお続く音楽の力を再認識できるでしょう。現役で活動するアーティストたちの姿や、彼らがどのようにパンクの精神を保ちながら生活しているかに触れることで、音楽が持つ永続的な魅力と共感を感じられます。充実したインタビューやコラムもあり、パンクに親しんできた人々にとって、思い出と新たな発見が詰まった一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

80年代のインディーズシーンの熱気が鮮やかに伝わる一冊。 アーティストたちの生々しい証言から、当時の音楽やライブハウスを取り巻く空気、既存の価値観に抗いながら自分たちの表現を追い求めた人々の情熱が伝わってくる。 懐かしさに浸るだけでなく、年齢を重ねても自分の信念を貫き、音楽を続ける姿がとにかく格好いい。 パンクとは単なる音楽ジャンルではなく、世間に迎合せず、自分らしく生きるための精神なのだと感じた。 かつて夢中になったものがある人なら、胸の奥に眠る反骨心や情熱を呼び覚まされるはず。 いつまでも心にパンクを!

Posted by ブクログ

2025/10/26

よく知っていた世界なので「そうそう!」「そうだったのね…」など、いちいち反応してしまう。 驚いたことに、有頂天もラフィンノーズもスタークラブもニューロティカも現役。 しかも地に足がついた生活をしつつ。 それこそがパンク。 インタビューも充実してて◎

Posted by ブクログ

2025/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

P153 町田康、町田町蔵でINUで、石井監督の爆裂都市バーストシティにキチガイ弟で出ていた頃の回想として、1980年代前半の空気は、バンドにしても映画にしてもテクニックを持っていたらあかん、という感じだった。それは勘違いだったのかもしれないと後から時を経て思うが(このインタビューは2014) 本当に当時のインディーズ系カルチャーシーンはそうした雰囲気が満ちていて、既存の社会に反抗反逆する素人の実験的な表現こそが正しく、そんな奴らこそが素晴らしい世界を生み出すに違いないと、送て手も受け取り手と期待していたのだ。 ここが一番共感ポイント。 スタークラブ、ほとんど知らないバンドのまま今まで来てしまったが、スマホ様のおかげで昔と違い本書に出てくるバンドはほぼYouTubeで見られる。恐ろしい。月刊誌を穴が開くほど何度も見返していたことが悲しすぎる。 スタークラブ 1959年生まれHikageさんの言葉、 あんなに盛んだった学生運動が完全に消えていた、しらけた世代。学生運動に憧れる気持ちが強くすごく勉強もした。でも自分たちの世代にはもう熱くなれるものがない、そう思っていた矢先知ったのがパンク。今はパンクにもいろいろな考え方があるが、1970年代当時は、ジョンレノンのイマジンの世界、共産的な発想というか、パンクも左寄りの考え方が美しかった、、、 美しかった、のだ。共感。ダイレクトにセックスピストルズなと音と、清く正しく美しい左翼思想のパンクス、これこそがまさに。パンクス。

Posted by ブクログ

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