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本好きに捧げる 英国ミステリ傑作選 創元推理文庫
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本好きに捧げる 英国ミステリ傑作選 創元推理文庫

アンソロジー(著者), クリスチアナ・ブランド(著者), マーティン・エドワーズ(編者), 深町眞理子(訳者)

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本好きに捧げる 英国ミステリ傑作選 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2025/08/21
JAN 9784488169084

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3.5

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みんなの感想まとめ
  • 本好き
  • ミステリ傑作集
  • 名探偵の謎
  • 解読する詩の暗号
  • 消えた本の真相
  • 現代英国の犯罪文学
  • 書物愛好家必読
  • 編集者の奇妙な事件
  • アリバイトリックの罠
  • 懐かしさと新しさの交錯

本にまつわる多彩なミステリーが楽しめる一冊で、特に本好きやミステリ愛好者にとっては魅力的な作品集です。収められた16編はそれぞれ異なる視点から「本」をテーマにした物語が展開され、名探偵や作家、編集者が織りなす謎解きが魅力です。過去の名作を現代に蘇らせたこのアンソロジーは、懐かしさと新しさが交錯し、読者を引き込みます。特にジョン・クリーシーの「名誉の書」は異色の作品として評価され、友情を描いたストーリーが印象深いとされています。また、クリスチアナ・ブランドやフィリップ・マクドナルドなどの作品も多くの読者に支持され、次々とページをめくる楽しさを提供してくれます。大英図書館の取り組みとして復刊されたこの本は、古き良きイギリスの魅力を感じながら、ミステリの奥深さを再発見する機会を与えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/05

傑作か、と言われると怪しいですが正統派のミステリ短編としてまあまあ楽しめます。 古風なイギリス風の気取った言い回しがすこし眠くなります。

Posted by ブクログ

2026/08/28

『探偵小説の黄金時代』のマーティン・エドワーズが選んだ、本にまつわる英国ミステリ・アンソロジー。 各作品の前にある作家紹介や解説も良かった。作家の背景や当時のことを知ってから読むと味わい深くなる。 古典英国ミステリ好きにはたまらない一冊だった。 ​特に印象に残った作品(面白かっ...

『探偵小説の黄金時代』のマーティン・エドワーズが選んだ、本にまつわる英国ミステリ・アンソロジー。 各作品の前にある作家紹介や解説も良かった。作家の背景や当時のことを知ってから読むと味わい深くなる。 古典英国ミステリ好きにはたまらない一冊だった。 ​特に印象に残った作品(面白かった順) ■ロイ・ヴィカーズ『ある男とその姑』 断トツの1位。倒叙が好きでこれまで読んできたけど、ここまで見事な作品にはなかなか出会えない。 コロンボの〈あの作品〉を彷彿とさせる、誰にも文句の付けようのない綺麗な鋭いオチ。 単にトリックを見せるための物語ではなく、「焦るがゆえに余計なことをしてしまうよね」という人間心理の描写が見事。 犯人の人物設計から仕掛けまでがすべてが計算されていて巧みな展開に感動した。 2回読んだうえに、ノートに書き出して自分なりに整理したくらい最高だった。 ■クリスチアナ・ブランド『拝啓、編集者様』 名前はよく聞いてたけど、初クリスチアナ・ブランド。ブラックな捻りが最高。 ■E・C・ベントリー『救いの天使』 ★10だった名探偵トレントにまたここで会えるとは。 ■フィリップ・マクドナルド『殺意の家』 怪しげな伏線にすっかり乗せられて夢中になった。 ■ヴィクター・カニング『性格キャラクターの問題』 サスペンスとして面白い。何でもすぐにできちゃう人っているよね。 ■S・C・ロバーツ『メガテリウム・クラブの奇妙な盗難事件』 ホームズ研究家によるホームズのパスティーシュ。 ■A・A・ミルン『荒っぽいゲーム』 くまのプーさん作者からは想像もつかない上質なミステリ。 ■ニコラス・ブレイク『暗殺者クラブ』 ディテクションクラブがモデルになっているらしく、『探偵小説の黄金時代』を読んでいたのであれこれ想像できて楽しい。 解説にもあるように、前菜からメイン、スパイスの効いたものまで揃ったフルコースを堪能した気分。 ロイ・ヴィカーズとクリスチアナ・ブランドをもっと読んでみたい。 それから作品を精選したマーティン・エドワーズの作品も。 本屋さんで見て急に読みたくなった。 本屋さんはやっぱり良いな。

Posted by ブクログ

2026/08/21

全体的に古いので謎解きについては新鮮味は感じない。とくに狂気についての見解は古過ぎる。名誉の書は面白かったが、これはあまりミステリ的ではないな。

Posted by ブクログ

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