席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい BeLuck文庫
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席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい BeLuck文庫

ましろいと(著者), あゆ河(イラスト)

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席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい BeLuck文庫

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 スターツ出版
発売年月日 2025/08/20
JAN 9784813717881

席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい

¥715

商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2026/08/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

とあるサイトで無料で全編読めたので、読んでみた。 あっという間に読み終わった。 「え?これで終わり?」って感じだった。 席替えのあと、解答を後ろから前に回すときに「お前の事が好きなんだけど」って書いてあって、 これをこのまま前に回したら朝宮(後ろのイケメン)が困るだろうと、止めて。 朝宮はそれを消して、無事間山は受け取り前に回すことができた。 間山は、あれは誰にたいしての告白なんだろうか?もしや、担任?と考える。 (男子校の為) だけど、朝宮はどうやら間山の事がすきらしく、「これからどこが好きか知って」といい、付箋で好きなところを書いて渡される。 だが、間山は朝宮がどうして自分を好きなのか分からないし、 朝宮がめちゃくちゃ溺愛してくるのもよくわからない。 そのうち、だんだん自分も好きになっていくが、 朝宮に「ゆるキャラみたいな存在」「好きになってもらわなくてもいい」と言われてショックを受ける。 自分だけが「恋愛」の好きだったのか。 間にまぁ、朝宮の友人の榊と間山が同じ委員会ってこともあり仲良くなってるのを嫉妬したり、 合コンに連れ出された間山を救い出したり? 姉と一緒に歩いている朝宮に、短期バイトで着ぐるみに入っている間山がみつけてショックを受けたり。 そんなこんなことがありつつ。 間山は好きになってしまったのに、朝宮は手をさわろうともしない。 なんで? みたいな話。 なんとなく、朝宮が間山を好きになった理由が「はぁ~?」な感じだし、 間山が朝宮を好きになったのもなんとなく「はぁ?」な感じだった。 そんな簡単に好きになるもん? その辺の説得力がなぁ・・・。 終りは、二人がエロいことをする寸前で終わるので、 まぁ、ドラマ化とかはしやすいかもしれないよね。 シュチュエーションだけうけとって、ウマイコト調理したら、これもキュンキュン話としては成り立つかもしれない。

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2026/07/08

顔面最強一軍男子×控えめな平凡男子 「お前のことが好き」と告白文が書かれたプリントに衝撃を受けた間山。 送り主はクラスの中心的存在のイケメンな朝宮。 自分宛てではないよな?と思っていたのに、間山宛てだと言われ、それ以降重すぎる愛が日に日にヒートアップしてきて…。 ドラマ化おめ...

顔面最強一軍男子×控えめな平凡男子 「お前のことが好き」と告白文が書かれたプリントに衝撃を受けた間山。 送り主はクラスの中心的存在のイケメンな朝宮。 自分宛てではないよな?と思っていたのに、間山宛てだと言われ、それ以降重すぎる愛が日に日にヒートアップしてきて…。 ドラマ化おめでとうございます! この朝宮は間山一直線なので、そこをドラマではどう展開していくのか気になります。 っていうかこっちでやってくれるのかな? とにかく間山が大好きな朝宮ですが、間山が落ち込んでいるのは悲しいけど、落ち込んでいる原因が自分のことなら、もう少し見ていたかった。とか、とにかく間山中心なのが面白いです。 告白以降は付箋で色々間山に気持ちを伝えてくるのも面白くて、間山にもっとペースを落としてもいいと言われても結構ペース落としたつもりだったり、好意を伝えることに遠慮が無い。と間山に思われてしまったり。微笑ましいです。 好きな人のしていることややっていることは全て見たい知りたい。となるのは年齢問わずですね。ここまで思われている間山は戸惑ってばかりですが。 でもいくら間山からパンをもらったのが嬉しかったとしても、俺が死んだら一緒に火葬してくれ。は重い…(笑) この物語の醍醐味は、朝宮から間山への愛情の示し方だと思います。 とめどなく溢れ出る間山への愛情はもう果てがありません。 この朝宮視点のパートで、間山がどれだけ可愛いかとか全面に押し出してくるので、そんな朝宮も可愛くてニヤニヤしてしまいます。 ドラマが楽しみです!

Posted by ブクログ

2026/01/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 モテメン×ぼっち。  冒頭からいきなり執着、いきなり溺愛はレーベルのテンプレ通り。  後ろの席の攻めにプリントに記入する形で告白され、特別扱いされたり背中をツンツンされたりして猛烈アプローチされます。ぼっちキャラで接点のない受けのことをなぜ攻めは好きになったんだ?という疑問が湧きますが、その答えを示されないままアプローチされてるだけの話が最初の3割以上を占めているので、ちょっと引っ張りすぎな気がしました。  攻めが受けを好きになった理由は、攻めがいない教室で「朝宮って女装もイケるんじゃね?」と噂されていて、同意を求められた受けが「朝宮はあんまりよく思わないんじゃないかな」と正論を言ったからで、それもレーベル的によくある展開なので、特に驚きもなく。それでも、受けが正義感の強いキャラであることが受け視点でも匂わせてあったなら納得感がありましたが、受け視点ではぼっちキャラで大きい声を出せなくてバイトを辞めたり優秀な兄と比較して自分を卑下したりとネガティブなエピソードしか出てきていなかったので、クラスメイトがこのときだけ受けに同意を求めてきたのも唐突に感じましたし、攻めが受けのお人好しなところを好きになったという説明にも実際の行動との温度差を感じました。自分のいないところでかばってもらって、好感を抱く気持ちはよくわかりますが、発言内容はごく常識的なことなので。正論を言う人は過去にもたくさんいただろうから、それだけ惚れっぽいならこれまでもその都度人を好きになっていたんじゃないかと思います。  その後、攻めが「俺のこと、好きにならなくてもいいからね」と言ったせいで攻めの好きはラブではなくライクだと受けが思い込むのも、行動からして明らかに友情を逸脱しているし最初の告白の時に「ガチなやつ」と言われているのに、なぜその結論に至るのか疑問でした。攻めがその台詞を言った理由は、受けのことを好き勝手しているから、「俺と同じ気持ちにならなくていいよ」という気遣いからだそうです。だったら、「好きにならなくていい」の前に、「嫌なときは無理せず正直に言って」と言うほうが、まだ相手の人権を尊重しているように思えます。  事後のみで具体的なセッのシーンがなかったことは、本編の初々しい雰囲気に合っていてよかったです。

Posted by ブクログ

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