- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-34-00
外国語「同時」習得法 1年で5ヵ国語をマスターした私の SB新書700
定価 ¥1,045
550円 定価より495円(47%)おトク
獲得ポイント5P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:5/30(土)~6/4(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
5/30(土)~6/4(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | SBクリエイティブ |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784815633387 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
5/30(土)~6/4(木)
- 書籍
- 新書
外国語「同時」習得法
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
外国語「同時」習得法
¥550
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/941038
Posted by 
2〜3時間程度でさらっと読み切れる上、内容が充実している書籍というのはなかなか出会えるものではないと思っていたが、本書はその条件を完全に満たしていた。さすがは現役東大生といったところか。難しい内容も要点をしっかり押さえてわかりやすく解説してくれているので、するすると言葉が頭に入っ...
2〜3時間程度でさらっと読み切れる上、内容が充実している書籍というのはなかなか出会えるものではないと思っていたが、本書はその条件を完全に満たしていた。さすがは現役東大生といったところか。難しい内容も要点をしっかり押さえてわかりやすく解説してくれているので、するすると言葉が頭に入ってくる。同じような内容の書籍だと、SB新書から『最強の外国語習得法』というものも出ているので、併せて読むと効果的であろう。ただ、どちらもあくまで「勉強法の解説」、そこを割り切って読む必要がある。 同時習得法と謳ってはいるが、本書は同時に多くの言語を習得するための方法よりも、一つの言語を短時間で習得するための方法にその内容のほとんどを割いている。だからといって役に立たないわけではなく、何から始め、どこまでをゴールとするかを明確に記してくれているので、これから学習する方は計画を立てる際大いに活用できるはずだ。 どこまで習得できたら良しとするか、この線引きはかなり難しい。私自身英語を学習する中で思ったことではあるが、本当にキリがない。学べば学ぶほど新しい課題が立ち現れるからである。 著者もこの現実について触れた上で、その最終目標を「その言語の辞書を読んで調べ物をできる」レベルに設定している。これはかなり画期的だ。 著者が述べているように、多言語を使う際はその言語に即した考え方に脳の働きをシフトする必要がある。いちいち日本語に切り替えて考えていたらいつまでも日本語離れできないから意味がない。 英語であれば、英英辞書で調べ物ができるレベルに達したら一旦はクリアと言ってよい。辞書の説明文は、難しい言葉を易しい単語で解説してくれているので、この段階に達しているということは十分にその国の言語でものを考えることができている証になるからである。著者はこの本を通じて、読んだ人全てがその言語の能力を存分に伸ばすことが可能な地点まで押し上げることを目的にしていると私は思う。実際言語習得というものは最初のハードルが高すぎて、その段階に至る前にやめてしまうことの方が圧倒的に多い。基礎的な部分を固めるためのマインドについて解説してくれている書籍はそうないのだから、このような有益な新書を積極的に活用していくべきであろう。 序盤の段階ではその効果について疑問に思うかもしれない。なにせ著者は東大生だし、その勉強方も、留学生のために英語でキャンパス案内をしてあげる、などあまりに普通の人にとっては現実離れしているものだからだ。そんな機会普通の学生や社会人にはない。しかし、著者自身帰国子女には及ばないことを説明した上で、留学もせず言語力を伸ばすにはどうしたらよいかを論理立てて解説してくれている。読み手も著者の立場に立って考えられるよう様々な工夫が凝らされているので、半信半疑になりながらもちゃんと最後まで読み切ることを強くお勧めする。 余談 著者はヨーロッパの主要言語と中国語を習得しているとのことだったが、できれば韓国語も習得していてほしかった...。丁度勉強したいと思っていたところだったのだ。K-POPに興味はないけど、ポンジュノと古代朝鮮に興味があるおっさんはなにをモチベーションにして勉強をしていくべきなのかも解説して欲しかった。 いやまあそんなの自分で考えろよって話なのだが。
Posted by 
とにかく語学勉強のモチベーションにつながる一冊。また、マルチリンガルにしかわからない感覚を疑似体験できる。5カ国語同時はちょっとキツイけど、2カ国ぐらい勉強してみようかなという気になった。とはいえ本人の能力も少なからず関係ありそう
Posted by 