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あんと女剣士 お勝手のあん ハルキ文庫時代小説文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川春樹事務所 |
| 発売年月日 | 2025/08/07 |
| JAN | 9784758447485 |
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あんと女剣士
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あんと女剣士
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商品レビュー
4.1
18件のお客様レビュー
内容(ブックデータベースより) 品川の旅籠・紅屋ではたらく料理人・おやすは、女中頭のおしげが紅屋の跡継ぎとして養女に入ると決意したことを喜びつつも、行方知れずの弟の身を案ずるおしげの胸中を思うと、気持ちは複雑だった。 一方、横浜生麦村では薩摩藩士が英国人を殺傷する事件が発生。 ...
内容(ブックデータベースより) 品川の旅籠・紅屋ではたらく料理人・おやすは、女中頭のおしげが紅屋の跡継ぎとして養女に入ると決意したことを喜びつつも、行方知れずの弟の身を案ずるおしげの胸中を思うと、気持ちは複雑だった。 一方、横浜生麦村では薩摩藩士が英国人を殺傷する事件が発生。 品川も騒然とするある日、おやすは浪人風の男に襲われる。 あわやという時、現れた剣の達人に窮地を救われるが、その正体を知っておやすは驚くのだった……。 激動の幕末を迎えてなお、安らぎの場を守ろうと懸命に生きる人々を描く大好評シリーズ第十二弾! 令和8年5日~6日
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あんは周りの人を惹きつける優しさを持つ人だなと思います。自分の生い立ちの悲しさを人を恨まず、懸命に生きる姿、成長を楽しみに読んでます。今回は、腹違いの弟平吉との再会。良かったです。これから、平吉との交流もたのしみです。
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自立しているいい女が おやすに惹かれるんですね。 おしげの弟の千吉と恋仲だった春太郎 京でお金を稼いでたが 京が不穏になったため 品川に帰ってきた。横浜に行くという。 お別れに千吉が作った最後の鶴のかんざしをおやすに渡す。 なぜか 畑に野菜を買いに行ったおやすが 拐かされそうにな...
自立しているいい女が おやすに惹かれるんですね。 おしげの弟の千吉と恋仲だった春太郎 京でお金を稼いでたが 京が不穏になったため 品川に帰ってきた。横浜に行くという。 お別れに千吉が作った最後の鶴のかんざしをおやすに渡す。 なぜか 畑に野菜を買いに行ったおやすが 拐かされそうになる。 それを同じ長屋にすむ女剣士 琴が助けてくれた。 前に とめ吉が味噌まみれにされた時 嗅ぎ回っていた どうもお上の隠密のような男が おやすの前に現れる。 おやすが攫われそうになったのは おやすの出自のせいだという。 出自って ほんとはどこの子なのか! ってことなんでしょうか? おやすの父親は3年前に亡くなったことを告げ 弟に会いたくなったら この辺にいるからいってくれという。 ある日 おやすは どうしても弟に会いたくなった。 玄関の扉に 弟に会いたい と紙にかいてはっておいた。 ある日 保土ヶ谷のさかい屋夫婦と息子が泊まりにくる。 おやすは なんとなく弟の平吉を思っていたら平吉だった。 平吉は 本当に美味しかった。そして懐かしかった! と言ってくれた。涙がこぼれる。 いいお宅に養子になれて よかったですねえ! それにしても おやすの出自は 気になります。 結婚には縁はなくとも 思い合った相手がひとりもので 近くで暮らしていたらいいですけどねえ! 次も楽しみです。
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