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きみが死んだ八月のこと メディアワークス文庫
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きみが死んだ八月のこと メディアワークス文庫

野宮有(著者)

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きみが死んだ八月のこと メディアワークス文庫

定価 ¥825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2025/07/25
JAN 9784049164985

きみが死んだ八月のこと

¥550

商品レビュー

3

6件のお客様レビュー

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2026/08/30

春木は失恋してだいぶ立つのだが、元カノを忘れる事が出来ない。ひょんな事から知り合った夏希と付き合う事になったのだが2週間で彼女失踪…そして、訃報を知ることになる。彼女を追い求め実家を探してお線香をあげたのだが、そこには別人の写真があった。真相を探ると夏希は別人のやりたいことをやる...

春木は失恋してだいぶ立つのだが、元カノを忘れる事が出来ない。ひょんな事から知り合った夏希と付き合う事になったのだが2週間で彼女失踪…そして、訃報を知ることになる。彼女を追い求め実家を探してお線香をあげたのだが、そこには別人の写真があった。真相を探ると夏希は別人のやりたいことをやるという、「君の膵臓を食べたい」のオマージュ?的なストーリーだった。

Posted by ブクログ

2026/08/27

タイトルをみて読んでみた本。誰かのしたいこと、夢をかなえるそれも1つの生き方かもしれない。したいこと、自分を見つめるきっかけになることなのかもと思った。その中で本当の自分を見つかればいいのかなと。

Posted by ブクログ

2025/10/09

「どうせ、この夏は終わる」という作品が面白かったため購入。 付き合っていた彼女が実は別人でした。じゃあ彼女はいったい何者?という「謎」を追うミステリもの。といってもミステリ要素はかなり薄めで、そもそもジャンル分けしづらい構成となっている。 この「ジャンル分けしづらい」と思った...

「どうせ、この夏は終わる」という作品が面白かったため購入。 付き合っていた彼女が実は別人でした。じゃあ彼女はいったい何者?という「謎」を追うミステリもの。といってもミステリ要素はかなり薄めで、そもそもジャンル分けしづらい構成となっている。 この「ジャンル分けしづらい」と思った点がイマイチポイントで、なんというか、恋愛でもないしミステリでもないし、、といった感じでパンチが弱い作品だと思った。 それでも文章はお上手でとても読みやすく、ひとつの作品としての完成度は高いと思った。ただ、もうすこしワクワクさせてくれるような展開が欲しかったかなと。 というわけで⭐︎三つ。

Posted by ブクログ

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