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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2025/07/24 |
| JAN | 9784103233244 |

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商品レビュー
4.4
15件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安全保障問題、特に防衛費増強の財源問題を取り上げた政治小説。 我が国の防衛と国民負担について考えさせられる小説で、そのことについて国民が自分事として捉えなければならないというメッセージには共感した。また、人頭税形式の「防人税」と、それを拒否する場合は1か月間の予備自衛官勤務=事実上の徴兵制という本作の中の防衛財源の解決策も、現実世界での実現可能性はかなり低いとは思うが、かなり興味深い政策アイデアだと思った。そして、主人公の一人である都倉響子は、現実にもいてほしい魅力的な政治家だと感じた。 ただ、小説としては詰め込みすぎで消化不良のように思えたし、在日米軍が突然撤退したり、中国が中日安全保障条約の検討を持ちかけてきたり、最近は日本をパッシング気味の北朝鮮が東京湾にミサイルを撃ち込んでくるなどといった設定にはあまりリアリティが感じられなかった。また、主人公に接近する中国の真意も最後までよくわからなかった。
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北朝鮮からミサイルが飛来。 防衛予算を検討する官僚。ミサイルの迎撃の為に自衛隊員不要。半減して徴兵制の導入を提案 台湾の潜水艦と日本漁船が衝突。中国に知り合いのいる野党の女党首議員が中国潜水艦に救助を依頼 アメリカの言いなり総理が激怒 アメリカが在米軍撤退を発表。撤退費も請求 ついに北朝鮮からのミサイル東京湾に着弾 アメリカから開発を止められていた日本製迎撃システムを日本に配備 女性総理になる。アメリカと日本製迎撃システム共同開発を断る。
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何と恐ろしいことか、アメリカ軍がもし全て日本から撤退したら、日本は本当の独立国家になるのかもしれないが、そんなことは考えもしない。 散々日本からお金を引き出して、搾り取れなくなったら、退散するかもしれない。そうしたら、日本は防衛費だけではなく、国を守る人も足りなくなる。 そんな現...
何と恐ろしいことか、アメリカ軍がもし全て日本から撤退したら、日本は本当の独立国家になるのかもしれないが、そんなことは考えもしない。 散々日本からお金を引き出して、搾り取れなくなったら、退散するかもしれない。そうしたら、日本は防衛費だけではなく、国を守る人も足りなくなる。 そんな現実を見せられることになろうとは、なんて恐ろしい本か!さすが真山仁。
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