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第二次大戦・独裁者の狡猾 共産主義に踊らされた世界のリーダーたち 「腹黒い」近現代史:東大教授の書かない最新歴史研究2
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第二次大戦・独裁者の狡猾 共産主義に踊らされた世界のリーダーたち 「腹黒い」近現代史:東大教授の書かない最新歴史研究2

福井義高(著者), 渡辺惣樹(著者)

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第二次大戦・独裁者の狡猾 共産主義に踊らされた世界のリーダーたち 「腹黒い」近現代史:東大教授の書かない最新歴史研究2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ビジネス社
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784828427454

第二次大戦・独裁者の狡猾

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商品レビュー

4.5

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2026/08/31

ロシアのウクライナ侵略について、「ロシア系住民が居ないとこまでは侵略しない」と見ている所はメチャクチャ甘い。ベルギーが小国であるにも拘らず、ずる賢く狡猾な事はイギリスが居たからとは知らなかった。西太平洋で迎撃するのが、日本海軍不動の基本方針だったのは改めて納得。後世の我々は、BA...

ロシアのウクライナ侵略について、「ロシア系住民が居ないとこまでは侵略しない」と見ている所はメチャクチャ甘い。ベルギーが小国であるにも拘らず、ずる賢く狡猾な事はイギリスが居たからとは知らなかった。西太平洋で迎撃するのが、日本海軍不動の基本方針だったのは改めて納得。後世の我々は、BATTLE OF BRITAINでドイツがイギリスと航空線をやった事を知っているから、ヒトラーが対英融和路線を敷いていたとは知らなかった。ルーズベルト大統領のテネシー川流域開発公社によるニューディール政策は、収益の殆どが軍事利用に回されたので、余り効果は無かったんだな。ピカソが共産主義なのは知ってたけど、まさかヘミングウェイまで共産主義とは知らなかった。ヘミングウェイ原作の「誰が為に金は鳴る」は、共産主義バックの人民政府側を中心に描いた物だったとは知らなかった。フランスのヴィシー政権も、ヒトラーの言いなりじゃ無くて、割と評判が良いのも僕が持ってた知識と正反対だ。

Posted by ブクログ

2025/08/21

特に印象に残ったのはヒトラーがいかに戦争を起こさないようにイギリス、アメリカに対して慎重に対応していたかということ。少しの政策の判断の違いで戦争を始めることになってしまった。ドイツが戦争に巻き込まれていなければもちろん日本も参戦さしなくて済んだはず。また、チェコなどの小国もいかに...

特に印象に残ったのはヒトラーがいかに戦争を起こさないようにイギリス、アメリカに対して慎重に対応していたかということ。少しの政策の判断の違いで戦争を始めることになってしまった。ドイツが戦争に巻き込まれていなければもちろん日本も参戦さしなくて済んだはず。また、チェコなどの小国もいかに狡猾であったのかもよくわかる。歴史を深く知ることによって、今の国際情勢の理解を深まるものと思う。

Posted by ブクログ

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