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矢樹純(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/07/16
JAN 9784065401477

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商品レビュー

3.3

56件のお客様レビュー

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2026/03/15

悪い男に引っ掛かったせいで事件を起こして、田舎の親戚に引き取られた姉と数年振りに会うけど、姉がなんかヤバイものに取り憑かれていた「べらの杜」 アル中の男がチンピラの男に連れられて彼の故郷で療養という名前の飼い殺しにあってるんだけど、男が言うには猿が来ると病気が治るらしい…という「...

悪い男に引っ掛かったせいで事件を起こして、田舎の親戚に引き取られた姉と数年振りに会うけど、姉がなんかヤバイものに取り憑かれていた「べらの杜」 アル中の男がチンピラの男に連れられて彼の故郷で療養という名前の飼い殺しにあってるんだけど、男が言うには猿が来ると病気が治るらしい…という「うず山の猿」 『がんべ』と地元で呼ばれていたというサイコパスな兄弟分とのややグロテスクなロードムービー的な話の「がんべの兄弟」 嫁ぎ先の田舎の因習に振り回される女と『がんべ』という存在と●『まる』と呼ばれる存在の後味が悪過ぎる「まるの童子」 の四篇から構成される、いわゆる村ホラー小説。 怪談や人怖的な怖さ、しかも読んだ後もずっと残る嫌な感じ(良い意味で、ホラーってこういう後味の悪さも魅力の一つだよね) 田舎の、植物に虫に獣に…原始的な生き物の命に溢れた、暗くてじめっとしている感じ。 『因習村』って言葉が流行ったけど、因習なんて近代の言葉と価値観ではかれないような、もっと古くて土地と住人に深く根付いた信仰や存在。 それも自然の中で腐って虫のわいてる死体や果物みたいなにおいのする世界観。 田舎のじめっと感……

Posted by ブクログ

2026/03/14

青森のとある集落の神様(?)怪異(?)にまつわる短編集。ずっと描写が気持ち悪い、とのレビューを拝見し、身構えて読み進めました。ぼちぼち気持ち悪いです。ですが、夜思い出して眠れなくて怖いような感じではないかも。都会育ちの私には現実離れしているからかしら。表紙の写真の方が夢に出そうで...

青森のとある集落の神様(?)怪異(?)にまつわる短編集。ずっと描写が気持ち悪い、とのレビューを拝見し、身構えて読み進めました。ぼちぼち気持ち悪いです。ですが、夜思い出して眠れなくて怖いような感じではないかも。都会育ちの私には現実離れしているからかしら。表紙の写真の方が夢に出そうです笑 時系列がバラバラで、語り手も変わりますので、2周3周して新たな気づきを得るような作品だと思いますが、残念ながらその時間もないため一読のみ。 作者様の解説か、映画化されたら観たいなぁ。 時間ができたらもう一度読みたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/08

閉鎖空間に近い村に住む恐ろしさ。最後の話が今まで上がっていたがんべとかとどう繋がりがあるのかがよく分からなかった。

Posted by ブクログ