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或る集落の●
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矢樹純(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/07/16
JAN 9784065401477

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商品レビュー

3.3

53件のお客様レビュー

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2026/03/01

「撮ってはいけない家」が好みど真ん中のホラーだったから期待して読んだものの、なんかピンとこないまま終わってしまった。 怖いといえば怖い。不思議な話が多かった。 ひとつひとつがポテンシャルは高いのかもしれない。その話をもっと読みたい、広げてほしいという興味はあるものの実際はスッと終...

「撮ってはいけない家」が好みど真ん中のホラーだったから期待して読んだものの、なんかピンとこないまま終わってしまった。 怖いといえば怖い。不思議な話が多かった。 ひとつひとつがポテンシャルは高いのかもしれない。その話をもっと読みたい、広げてほしいという興味はあるものの実際はスッと終わるから消化不良なのかもしれない。

Posted by ブクログ

2026/02/22

連作短編として読んだけれど、どれもこれも微妙に繋がりきらず、伏線もたくさんあったけど、全回収って感じでもなく。気持ち的に不完全燃焼だった。 ホラーだから、完全に説明し尽くすと怖くなくなっちゃうというのはあるからこれで正解なんだろうけど、個人的にはもっとアレコレ繋がってスッキリした...

連作短編として読んだけれど、どれもこれも微妙に繋がりきらず、伏線もたくさんあったけど、全回収って感じでもなく。気持ち的に不完全燃焼だった。 ホラーだから、完全に説明し尽くすと怖くなくなっちゃうというのはあるからこれで正解なんだろうけど、個人的にはもっとアレコレ繋がってスッキリしたくなってしまった。 ミステリーばっかり読んでるからホラーにもスッキリ感を求めてしまいどうにもダメですねぇ。

Posted by ブクログ

2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

連作短編集だと知らずに読む。 繋がりそうで繋がり切らない、 不穏でグロくて気持ち悪い、因習村な一冊。 猿と関係をもった先生は榊先生なんだろうし ガンベは川辺としてずっと生きてるんだけど 結局お尻と内臓に執着があるのは誰で、なんのせいなんだ… べら様は、まるは、、?こわい 結局なにもわからず、繋がるようで繋がらず、ずっと怖い、気持ち悪い、だけで終わった。お見事なホラーすぎる。

Posted by ブクログ