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不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
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不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 知っているようで知らない「古典教養の知恵」

宮下友彰(著者)

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不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。 知っているようで知らない「古典教養の知恵」

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和出版
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784804764634

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2025/12/10

広告会社の営業マンだった著者が、出社拒否、売上獲得、独立など、 様々な局面で古典の名言が背中を教えくれた体験を語ることで、 古典の有効性、有益性を読者に伝える、 という本。 確かに先人の言葉は役に立つ。 勇気を貰える。 著者の体験、独立の下りは、確かにそうだろうな。 シェー...

広告会社の営業マンだった著者が、出社拒否、売上獲得、独立など、 様々な局面で古典の名言が背中を教えくれた体験を語ることで、 古典の有効性、有益性を読者に伝える、 という本。 確かに先人の言葉は役に立つ。 勇気を貰える。 著者の体験、独立の下りは、確かにそうだろうな。 シェークスピア「ハムレット」のあの有名なセリフ、 to be or not to be,that is a question. この新約(小田島雄志さん) 「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」 を読んで目から鱗、ぴんと来て、退職、独立を決意した、 ってくだりは、かっこいい。 古典、、、本として出版されたものは、 歴史が古かれ浅かれすべて過去、ある意味すべて古典と言えなくもない。 既に死んでいるか生きているかは別として、先人の知恵だ。 これを己の生活に、これからの生き方に、生かさない手はない。 これからも読める限り本は読んでいこう。 そして、願わくば、あとに続く人たちに、 ちょっとでもいいから影響を与えられるような、 文章が書けるといいな。 はじめに  今こそ、古典教養を学んでみませんか? プロローグ 教養は、人生を切り拓く武器になる 不条理にぶつかったとき、僕はこうして乗り越えてきた 第1章 「この世界は自分用ではない」から、完全も不完全もない ――文学への扉 『ゴリオ爺さん』 第2章 「怠惰な生活」では気づけないことがある ――文学への扉 『罪と罰』 第3章 「自由な意志は存在しない」から、後悔なんて無駄なこと ――哲学への扉 スピノザ「自由意志」 第4章 ときには、「自分が主人公」になることも必要 ――文学への扉 『ドン・キホーテ』 第5章 自分用にできていないからこそ、世界は素晴らしい ――哲学への扉 ヘーゲル「アウフヘーベン」 第6章 世界は不条理なのだから、仕方ない ――宗教への扉 旧約聖書『ヨブ記』 第7章 欲望のままに生きるのは、自由なのか ――哲学への扉 カント「自律」 第8章 このままでもいい、だけど「新しい世界」がある ――文学への扉 『ハムレット』 第9章 善悪なんて、自分で決めてしまえばいい ――哲学への扉 ニーチェ「貴族と奴隷」 第10章 「この世界で生きていく」という覚悟を持つ ――宗教への扉 『バガヴァッド・ギーター』 おわりに  「古典教養」という巨人が、人生の強い味方になる

Posted by ブクログ

2025/10/16

著者の例が刺さらなかった。ニーチェやカントなどはなるほどと思えることを言ってくれているが、著者の経験があまりパッとしなくてなるほどと思わない。

Posted by ブクログ

2025/10/10

とても読みやすくて1時間ちょいで読めた 「自分の中にたくさんの他者の考え方をインプットすること」を地でいく本だった 著者のように解釈するべきなんだ、という指南書ではなく、古典をこんなふうに自分の生活にブレークダウンしても良いんだ!という事例集のような本 おすすめ

Posted by ブクログ