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【小説】野良犬イギー JUMP j BOOKS
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【小説】野良犬イギー JUMP j BOOKS

乙一(著者), 荒木飛呂彦

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【小説】野良犬イギー JUMP j BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/07/17
JAN 9784087035605

【小説】野良犬イギー

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商品レビュー

4

5件のお客様レビュー

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2026/06/22

岸部露伴シリーズが世に出てドラマ化された辺りの頃に、JOJOのスピンオフで他に読んでみたい、見てみたい話って何だろな?って考えたことあります。 その時にイギーの話を思いつきました。スピードワゴン財団に取っ捕まる前の自由気ままに暮らしていた頃の話で、舞台はニューヨーク。 話の内容は...

岸部露伴シリーズが世に出てドラマ化された辺りの頃に、JOJOのスピンオフで他に読んでみたい、見てみたい話って何だろな?って考えたことあります。 その時にイギーの話を思いつきました。スピードワゴン財団に取っ捕まる前の自由気ままに暮らしていた頃の話で、舞台はニューヨーク。 話の内容はシートン動物記のノリで、イギーが都会に現れる、野生動物やスタンド使いの動物と相まみえる・・みたいな話です。 ・・・・・・・私のイメージというか、アイデアそのまんまじゃん!!っていうのが本作(後半の鰐の話ね)読んで、真っ先に出た感想でした。 前半のイギーとアブドゥルの出会いの話も「まあ、こんなもんかな」と想定内の話でした。 ただ、イギーからしたら、アブドゥル(スピードワゴン財団)に捕らえられてなければ、気ままに生きていけたのかも・・と思うと、なんとも言えない気持ちになりました。 まあ、本作中のアブドゥルのセリフの様に、強制的にDIOの仲間になっていたかもしれませんが。 あ、あと、イギーってボストンテリアだったんですね。本作読むまでフレンチブルドッグと思ってました。 画像検索掛けて、ボストンテリアとフレンチブルドック見比べてみましたが・・・・・ うん。イギーはフレンチブルドッグだ。 イメージ通りなので読んでて楽しかったです。岸部露伴みたいに第二弾が読めることを期待!!(どんな動物と戦わせるか考えるの大変かもしれませんが)。

Posted by ブクログ

2026/05/06

「こいつにはやると言ったらやる……スゴ味があるッ!」 いつかはそう言われたいyukimisakeです、ご機嫌よう。 本書の最初に出たバージョンは拝読済みですが、本作は新しい書き下ろしが収録された新装版です♪ ここ最近は図書館に行く暇も無かったので、微々たる量ですが積み読本を読ん...

「こいつにはやると言ったらやる……スゴ味があるッ!」 いつかはそう言われたいyukimisakeです、ご機嫌よう。 本書の最初に出たバージョンは拝読済みですが、本作は新しい書き下ろしが収録された新装版です♪ ここ最近は図書館に行く暇も無かったので、微々たる量ですが積み読本を読んでおりました。 当初は乙一さんがジョジョ……だと?!と驚いたものですが、さすが乙一さん、ナイスなストーリーテリングであっという間に読ませて下さいます。 まあね、イギーですから。そらもう可愛いし可愛いし、可愛いんです(にわかっぽい感想) イギーのグラスで飲むコーラは格別ですからね、ゲップも5割増で出ますよ。 そして見返り美人ならぬ、見返りDieをしてしまった鶏肉のスタンドを持つアブドゥルさん、やっぱり優しくて良い兄貴ですね!(友人と鶏肉、鶏肉と言っていたらスタンド名を忘れた事があった) アブドゥルさんの良さをあますことなく描いて下さった乙一さんに感謝!! そういえばアニメ版のスティール・ボール・ランのアブドゥルも声優が同じで嬉しかったですね。サボテンに突っ込んですぐリタイアしたけども。 そして書き下ろしの鰐とイギーの戦いが凄い。 見事な頭脳戦!!ペットショップにも負けていない。これもアニメで見てみたいなあ。 本作に関しては完全にジョジョファン向けですし、ファンなら読んで損はしません。 タイミング良く、本日は鳥取砂丘に行く予定だったので砂漠でザ・フールごっこをして遊ぼうと思っていたのに(どう遊ぶつもりだったんだ)何故か京都の『伊根の舟屋』に行き先がガラッと変更になり、これじゃあ5部ごっこをするしかないじゃあないか!!と意味の分からない文句を独りで言ってました。 (ちゃっかり遊覧船にも乗って満喫していた) ジョジョと言えば魅力的なキャラクターだらけなので皆さんもそれぞれ好きなキャラがいらっしゃると思います。 私は吉良吉影が1番好きなのですが、それを言うと大抵はどちらかの反応です↓ 「えー?!信じられへん!爪集めるとかきもすぎやん!!ていうか殺人鬼やん?!」 「そこ来るか!!でも分かるわ、悪役として魅力的やしキラークイーンかっこ良いもんなー」 面白いものです。 同じくジョジョのスピンオフ小説である『恥知らずのパープルヘイズ』もその内に読みたいと思います。こちらもかなり面白いとの事で楽しみです♪ さて、時間のかかるレビューを3冊程後回しにしておりまして、今からちょこちょこ書いていこうと思います。 今回はこの辺で。 アリーヴェデルチ!!(さよならだ)

Posted by ブクログ

2026/03/29

イギーがボストンテリアという犬種なのをはじめて知った。富豪の家から捨てられ野良犬になり、変な野郎共と一緒にエジプトに行く。 珈琲味のガムだけじゃ割に合わない話だ。

Posted by ブクログ

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