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世界ブチギレ放浪記 わたしの旅ブックス
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世界ブチギレ放浪記 わたしの旅ブックス

嵐よういち(著者)

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世界ブチギレ放浪記 わたしの旅ブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 産業編集センター
発売年月日 2025/07/15
JAN 9784863114524

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世界ブチギレ放浪記

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 旅のトラブル体験
  • ウザい客引き文化
  • 海外旅行の裏側
  • 笑いと怒りの旅
  • 93カ国の冒険
  • ぼったくりタクシーの実態
  • 異文化理解の旅
  • 体験談で学ぶ旅の知恵
  • 怒れる旅作家の視点
  • 旅行者への警鐘

旅の中でのさまざまなトラブルや出会いを通じて、著者が感じた「ブチギレ」の体験が描かれています。異国の地で遭遇するウザい客引きや詐欺師、ぼったくりタクシーなど、時には笑いを交えながらも、苦悩やイライラを率直に表現しています。著者の軽妙な語り口は、まるで一緒に旅をしているかのような臨場感を与え、読者を引き込む魅力があります。

また、各国の文化や人々に対する愛情や理解も垣間見え、特定の国に対する批判の裏には、個々の人々への温かい視点が存在します。特に、著者が触れる「世界三大・ウザい国」のエピソードや、文化の違いから生じる摩擦は、旅のリアルな一面を浮き彫りにします。時には疲れを感じることもありますが、それが旅の醍醐味であるというメッセージが伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/08/22

著者の嵐よういちさんは、30年以上前からバックパッカーとして世界の90ヵ国以上を旅しており、多数の著作がある旅行作家だ。本書のテーマは、ずばり「ブチギレ」。これまで旅してきた国々で遭遇した、腹の立つ出来事をオムニバス形式で紹介する。 会計待ちの列に颯爽と割り込んでくるウズベキス...

著者の嵐よういちさんは、30年以上前からバックパッカーとして世界の90ヵ国以上を旅しており、多数の著作がある旅行作家だ。本書のテーマは、ずばり「ブチギレ」。これまで旅してきた国々で遭遇した、腹の立つ出来事をオムニバス形式で紹介する。 会計待ちの列に颯爽と割り込んでくるウズベキスタン美女、機内で一斉に痰を吐き始めるインド人の集団、ホテルの喫煙所を地獄のように汚す中国人たち、ホーチミンのぼったくりタクシー、イスタンブールの靴磨き詐欺などなど… 最初の美女を除いて(笑)、毎回キレ散らかす嵐さんの文章は読んでいて痛快だ。自分の身に起きていたらとても笑ってなどいられないが、他人の体験談としてはこの上なく面白い。 行く先々で嫌な目に遭っても旅することをやめないのは、そこでしか得られない何かがあるのだろうと想像する。嵐さんが訪れる場所は、観光地として綺麗に整備されたところではなく、治安の悪い場所や、哀しい歴史の痕跡を色濃く残す場所、現在進行形で虐げられている人々が暮らす場所が多いようだ。 「新疆ウイグル放浪記」と題した第一章は、中国政府によるウイグル族への抑圧が続き、「天井のない監獄」と称される現地の様子を知ることができる貴重な資料だ。過去原稿を再編した他の章とは趣を異にしており、たぶん嵐さんはこれを出したくてこの本を創ったんだろうなと思う。 かといって、二章以降が面白くないわけではない。世界中のどこでも差別は存在していることを、身をもって教えてくれている。小学校で「差別はいけない」と習ったけれど、自分が差別される側になることにはまったく想像力が及んでおらず、エジプトのカイロでアラブ人の集団が嵐さんら日本人を執拗に差別してきたというエピソードを読んで、かなりショックを受けた。 あまり旅行に出かけない私が海外を旅することは、今後もおそらくないだろう。ただ、世界で何が起きているのか、貧しい暮らしを強いられ悪事に手を染めざるを得なかったり、虐げられ明日を生きる希望も失いそうでも懸命に生きている人々がいることに、想像力をはたらかせていたい。

Posted by ブクログ

2026/01/11

さまざまな国の話は、行ったことのない者にとっては、非常に興味深くおもしろかった。一方、これまでほどの「ブチギレ」るエピソードがなかったので、もやもやしてしまった。

Posted by ブクログ

2025/09/02

ブチ切れとあるから相手にケンカするのかと思ったら言葉が通じないので胸に収めたりビクビクしたりとたくさんの胸のうちにブチ切れをつづっていた。 自分も一緒にいるような感覚で読めて旅に出なくても脳内旅行で充分と思える内容だった。

Posted by ブクログ

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