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死刑囚と家族になるということ
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死刑囚と家族になるということ

月刊『創』編集部(編者)

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死刑囚と家族になるということ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創出版
発売年月日 2025/07/14
JAN 9784904795880

死刑囚と家族になるということ

¥770

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2026/07/07

オウムの妻、宅間守の妻は本気の愛だったのかもしれないな、と思った。遺族感情も極力逆撫でしない対応にも心掛けているなと思った。 連続リンチ殺人の妻になった大倉ゆかりは反吐が出る。こいつは興味だけで結婚して、被害者の自宅にノコノコ顔を出す。ふざけるな。植松聖の妻もメディアに出たかっ...

オウムの妻、宅間守の妻は本気の愛だったのかもしれないな、と思った。遺族感情も極力逆撫でしない対応にも心掛けているなと思った。 連続リンチ殺人の妻になった大倉ゆかりは反吐が出る。こいつは興味だけで結婚して、被害者の自宅にノコノコ顔を出す。ふざけるな。植松聖の妻もメディアに出たかっただけみたいなもん。

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2026/05/16

小3の息子は、学校の社会見学で警察や消防署に行ける事をとても楽しみにしている。もしそこに拘置所や留置所も加わり、犯罪を犯したらどうなるのかとか、子供の視点で死刑制度を学び是非を議論するような教育がなされれば、日本の犯罪率は下がるんじゃ無いか。もっとも、それをトラウマとか、やり過ぎ...

小3の息子は、学校の社会見学で警察や消防署に行ける事をとても楽しみにしている。もしそこに拘置所や留置所も加わり、犯罪を犯したらどうなるのかとか、子供の視点で死刑制度を学び是非を議論するような教育がなされれば、日本の犯罪率は下がるんじゃ無いか。もっとも、それをトラウマとか、やり過ぎとか、バッシングするヨロン様が許さないだろうけど。だから、大人としてこういう本に出会えた事が嬉しい。 死刑囚の判決後の人生。死刑囚の数だけそこには色んな人生があり、彼らを取り巻く人たちの人生がある。そこに描かれれた命を読みながら、今この瞬間、その命は続いているのかとふと考える、調べてみる。そして、こうして触れる事が出来た人間の命がいつかある日突然消えた報道に接した時に、何か消失感を覚える気がする。ようやくあの死刑囚がこの世から消えて本当に良かったなんて、とても思う事は出来ないだろう。 この本には被害者は直接的には描かれていない。だからこそ被害者の感情を考えてみると、でも果たして、被害者はずっと彼ら死刑囚の1日も早い刑の実行を望み続けているのかと考えてしまう。人間はそんなに強く無いし、感情は揺れ動く。その揺らぎの中から、救いや安寧が生まれる事もきっとあるはず。そこにある日突然、その死刑囚の命が亡くなったと知った時、その救いや安寧はどうなってしまうのだろう。 これは、あくまで本を通じて考えた想像の話でしか無い。でもその想像をもっと膨らませて成長させられるよう、こういう本にこれからも出会いたいと思う。

Posted by ブクログ

2026/01/14

冒頭で月刊「創」の編集長の篠田氏が、植松死刑囚と獄中結婚した翼さんと、事件の被害者の方々を同じ「障害者」と括っていることに、それは違うよなと思ったら、本文中で翼さんに植松死刑囚が「それは違う」と告げていた模様。 翼さんが「障害者手帳」を持っているのかもしれないけど、同じ障害者なの...

冒頭で月刊「創」の編集長の篠田氏が、植松死刑囚と獄中結婚した翼さんと、事件の被害者の方々を同じ「障害者」と括っていることに、それは違うよなと思ったら、本文中で翼さんに植松死刑囚が「それは違う」と告げていた模様。 翼さんが「障害者手帳」を持っているのかもしれないけど、同じ障害者なのかどうかについては篠田氏ほどの方が考えたことはないのかなあ。

Posted by ブクログ

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