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勉強脳 新版・ムダにならない勉強法
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勉強脳 新版・ムダにならない勉強法

樺沢紫苑(著者)

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勉強脳 新版・ムダにならない勉強法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 サンマーク出版
発売年月日 2025/07/09
JAN 9784763142320

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商品レビュー

4.2

22件のお客様レビュー

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2026/01/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

電車にのってスマホを手にしている人は青のカプセル=現状維持、本を手にしている人は赤のカプセル=全く違う自分になれる。 才能は存在しない。才能は結果。結果を出せなかった自分を正当化するための言い訳。 才能はないが、適性はある。 英語を磨くには、英会話学校、NHKビジネス英会話、ヒアリングマラソン。 初心者ほど背伸びをして上級ノウハウを聞きたがる。守破離ではなく、離離離=自己流を目指したがる。 学ぶは真似ぶ=基本を学べば100時間省略できる。その後の成長も早い。 言われたことを理由も聞かずにやる人が成長する。 アウトプットの場を自分で作る=報告会をするつもりで参加する。 カクテルパーティー効果=パーティー会場でも自分の名前には反応できる。選択的注意を行っている。発表するつもりで聴くと、重要な情報を見逃さない。 一冊で行動化できる気づきが3つあればいい。行動化しないなら100個気づきがあっても意味はない。 一週間で3回アウトプットする。アウトプット型の勉強にする。 丸ごと再生法=何も見ないでまとめノートをつくる。 間違った問題のほうが覚えている=間違いはチャンス。 他の人に教える、情報発信する、講師になる、出版する、の順に理解が深まる。 努力の量と結果は正比例ではなく指数関数の関係にある。最初は少ししか身にならないが、後に結果はでる。

Posted by ブクログ

2025/12/07

 読んでみて一番に腑に落ちた部分が結局のところ最善な勉強方法があった提示されても「そこに気付きがあったかどうか」が大事じゃないかな?という答えでした。作中では【カンフー・パンダ】を使ってわかりやすく説明されてくれました。偉大な師に師事しても最終的に一皮剥けるためには自分で自分を信...

 読んでみて一番に腑に落ちた部分が結局のところ最善な勉強方法があった提示されても「そこに気付きがあったかどうか」が大事じゃないかな?という答えでした。作中では【カンフー・パンダ】を使ってわかりやすく説明されてくれました。偉大な師に師事しても最終的に一皮剥けるためには自分で自分を信じて行動するしかない…身も蓋も無いですがアウトプットを主軸として吐き出す環境が自らの血肉とするには1番の道なんですね。  私の中で気付きの定義はどういったものか考えてみました。頭で覚えたこと=気付きではないと考えて,じゃあ心に響いたものじゃないか?というのが納得する考えでした。その気付きはこの本でも何回かありました。  インプットとアウトプットの比率をもう少しアウトプットに比重を置いたものに変えてみようとまずは思います。もちろん土台がないと意味不明になるので最初はインプット優先になるとは思います。そしてノートの取り方をもう少し変えてみようかなと,勉強の都度メモする方式から何も見ないで勉強した内容を書き出す一定のストレスを脳にあえて与える方式にしてみようと思います。そして覚えれてない部分を記憶の上塗りとしてインプットしていく…あとは誰かコーチやメンターを見つけてその人を模倣することを頑張ってみようかな。その模倣から自分らしさを見つけることもできると思いますので。  勉強や今こうやって感想を書くという習慣がもっと義務感よりも作業興奮を得るような楽しい出来事に昇華するように学びを続けていきたいです。

Posted by ブクログ

2025/12/02

いつも本を読んでも内容を忘れていることが多いけど、アウトプットするのは良いと思う。でも、1日で読みきれない時はどこが共感出来て良かったのか、分からなくなるから、ちゃんとマーカーしたりしないといけないなと思いますね。

Posted by ブクログ