1,800円以上の注文で送料無料
サッカー観戦力養成講座 サッカーIQを高める
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1203-03-16

サッカー観戦力養成講座 サッカーIQを高める

ノーミルク佐藤(佐藤祐一)(著者)

追加する に追加する

サッカー観戦力養成講座 サッカーIQを高める

定価 ¥2,200

1,760 定価より440円(20%)おトク

獲得ポイント16P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 かんき出版
発売年月日 2025/06/26
JAN 9784761278151

サッカー観戦力養成講座

¥1,760

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/08

「フォーメーションをボンヤリと理解していたあなたに」 前提として、私は小学生の頃3年間サッカーをしていた。強豪というほどでもないが、弱小というわけでもないそのチームで私はレギュラーだった。中学生以降、W杯の代表戦は必ずTVでチェックし、2、3年に1度Jリーグを現地で観戦し、SN...

「フォーメーションをボンヤリと理解していたあなたに」 前提として、私は小学生の頃3年間サッカーをしていた。強豪というほどでもないが、弱小というわけでもないそのチームで私はレギュラーだった。中学生以降、W杯の代表戦は必ずTVでチェックし、2、3年に1度Jリーグを現地で観戦し、SNSではサッカー系のアカウントをいくつかフォローして名プレーを見たり解説を読んだりしている。つまりは初心者よりは観る目のあるが、普段から海外サッカーを観ている人ほどではない素人だ。そんな私からすると、この本はサイテーだった。 本書は、サッカーのルールはわかるが戦術などはよくわからない、という層に向けた本であるとされている。よってオフサイドのルールを事細かに解説するということはない。SNSの解説系インフルエンサーや、テレビ中継で使われる戦術用語の解説に終始し、フォーメーションの種類と相性についての解説は圧巻である。本書の内容を理解することでなるほど観戦力は確かに上がるであろう。 特に素晴らしいのはポジションと役割の違いを明示して整理していることで、私のように「ボランチ」をポジションと誤解している素人は多いのではなかろうか? 本書で唯一筆者の想いや考えが表れている最終章では、本書がそれまで進めてきたデータ活用と分析によるアプローチを是としながらも、それとは対となる人間中心のサッカーを待望し、弱冠の哀愁と希望を匂わせながら新時代のサッカーを予想する。 ①初歩的な用語の解説が多すぎる。 前述のように、サッカーのルールはほぼ完全に理解しており、サッカーの解説が既に楽しめる私のような人からすると用語の解説が初歩的過ぎる。初歩的ならまだしも、最終章の一つ前の章で唐突に「シュート」や「ビルドアップ」の解説を載せてて頭が痛くなった。なぜ巻末に辞書的にまとめない? ②用語の注釈で後ろのページを参照させる箇所があった。どういう構成やねん ③エアバトラーやハイボールセーバー、ラインブレーカー、モチベーターなど、「本当にそんな言葉使うか?」という用語が多数 ④フォーメーションの解説で同じ言葉「サイドの選手の運動量が〜」等が続き、結局フォーメーションごとの違いがピンとこない。 総じて本書は「辞書的に使う」構成と内容になっているため、情報と情報が断絶しており、情報がほとんど頭に入らない。初歩的な用語解説がかなり多いためそもそも特に辞書的に使うこともない。恐らく辞書的に使うのはフォーメーションごとの相性表の箇所だけだろう。 序章で筆者は本書を「ピッチ上のサッカーをとことん楽しみつくせるよくになること」を目指したと書いているが、国語辞書を読んでも小説が楽しくなるわけではないことと同じように、本書を読んでもサッカーが面白くなるとは全く思えない。なんなら用語アレルギーでつまらなくなるのではなかろうか。 いくつかのコラムの中でU-17日本代表や川崎フロンターレのエピソードを挙げているが、実名を挙げて、実際のデータを用いて解説している箇所はイメージしやすく、面白かった。本書が本来読者に提供したいサッカーの楽しみ方はこのコラムなのではなかろうか?であれば本来やるべきは用語の解説や名前のないマーカーで図説することではなく、実名と実際の試合を例示して解説することではなかろうか。 むやみやたらに記載されていたフォーメーションも、「20XX年の〜というチームはこのフォーメーションで勝ち星を伸ばした」と書くだけで具体的なイメージができ、自分で過去の動画やデータを検索し、「イメージと実際の試合風景」が整合して観戦力が上がるのではなかろうか。 本書では具体的な選手名が驚くほど少ない。「エアバトラーって例えば誰やねん」に答えるだけでも随分違うイメージの本になるのに、それをしていない。 具体的な名前を避けて抽象度を上げ、汎用的なものにしたいのかもしれないが、それは教科書と呼ぶべきもので、「楽しむ」ことからはやや遠ざかる。 教科書的、辞書的な内容ながら(フォーメーションの相性を除いて)内容が初歩的過ぎるという、実に時間の無駄であった

Posted by ブクログ

2026/02/20

勉強にはなったが、やっぱり映像がないと分かりにくい笑 観戦力あげるならYouTubeとかで勉強した方が効率いいのかなと思ってしまいました

Posted by ブクログ

2025/10/07

サッカーって単純にゴールが決まる/決まらない、 攻めてる/攻められているという表面的な部分は 結構分かりやすいと思うのですが、 その先の奥深いところは素人とでは中々理解できない。。 そんな悩みを解決するところまでは もっていってはくれませんが、 最初の一歩くらいは踏ませてくれる本...

サッカーって単純にゴールが決まる/決まらない、 攻めてる/攻められているという表面的な部分は 結構分かりやすいと思うのですが、 その先の奥深いところは素人とでは中々理解できない。。 そんな悩みを解決するところまでは もっていってはくれませんが、 最初の一歩くらいは踏ませてくれる本。 基本的な用語解説から始まって、 各ポジションの特異な選手の特徴についてや、 システムの話、システムとシステムのかみ合わせが どうなるんだというところを網羅したりと、 色んな方面からサッカーを 理解させてくれる本になっていました。 サッカーを見る眼を養いたいなら、 一度は手に取ってみてもよいかもしれません。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました