1,800円以上の注文で送料無料
おかえり水平線(1) ジャンプC+
  • 中古
  • コミック
  • 集英社
  • 1103-01-01

おかえり水平線(1) ジャンプC+

渡部大羊(著者)

追加する に追加する

おかえり水平線(1) ジャンプC+

定価 ¥792

715 定価より77円(9%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/07/04
JAN 9784088845852

おかえり水平線(1)

¥715

商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/22

漫画大賞にノミネートされたので、 本棚の奥から引っ張り出して読み直してみました。 選考の理由はなんなんだろう・・・ 父親の不倫による兄弟の存在を知る主人公。 その兄弟が、ある日ふらりと家に訪れる。 家は銭湯を経営。 一緒に住むことになり、 同じ学校の同じクラスに転入してきた兄弟...

漫画大賞にノミネートされたので、 本棚の奥から引っ張り出して読み直してみました。 選考の理由はなんなんだろう・・・ 父親の不倫による兄弟の存在を知る主人公。 その兄弟が、ある日ふらりと家に訪れる。 家は銭湯を経営。 一緒に住むことになり、 同じ学校の同じクラスに転入してきた兄弟。 そして家の風呂が故障したため 銭湯にくるようになったクラスメイトの女子。 みんなが家族に対する 何らかのモヤモヤを抱えている。 そんな設定が分かる1巻。 状況はなかなか重たいけど、 絵の雰囲気が軽くて明るいので、 あまり重苦しくなく読み進めることができます。 「父親の不倫」が事実かどうかは 真偽は不明だけど、 今のところ「そういうことになっている」 もしかしたら、何かありそうな気はするんだけど。 海で「親父のバカヤロー」を叫ぶ場面が好き。

Posted by ブクログ

2025/10/06

じわーっと心温まる良い作品。 登場人物みんな好き。 じいちゃんができる大人なんだよなぁ。 ジャンプラで読んでるけど、頭からちゃんと読みたくて購入。

Posted by ブクログ

2025/08/11

それぞれに痛みを抱えた高校生が、遼馬の実家が経営する銭湯・柿の湯でゆるやかに居場所を見つけていく。学校では友達もつくらずザ・陰キャの遼馬が、突然やってきた異母兄弟である玲臣や、唯一の肉親である母親との関係がうまくいっていないクラスメイト・秋野に対しては情に厚く語りかける姿が魅力的...

それぞれに痛みを抱えた高校生が、遼馬の実家が経営する銭湯・柿の湯でゆるやかに居場所を見つけていく。学校では友達もつくらずザ・陰キャの遼馬が、突然やってきた異母兄弟である玲臣や、唯一の肉親である母親との関係がうまくいっていないクラスメイト・秋野に対しては情に厚く語りかける姿が魅力的だった。いい意味でクサく、ド直球なところも多いのに、嘘くさくないのが心地よい。そして海の見える銭湯、柿の湯がすごくいい! 自分にとって馴染みの銭湯である源湯さんがモデルのひとつと知ってますます魅力を感じた。次巻が楽しみ。

Posted by ブクログ