1,800円以上の注文で送料無料
日めくり怪談 集英社文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-08

日めくり怪談 集英社文庫

吉田悠軌(著者)

追加する に追加する

日めくり怪談 集英社文庫

定価 ¥638

330円 定価より308円(48%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784087447873

日めくり怪談

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日常の恐怖体験
  • 怪談カレンダー
  • 短編怪談集
  • 夏の不気味さ
  • 吉田悠軌の視点
  • ずっと続く悪夢
  • 5分で読める恐怖
  • 祖父の不気味なお面
  • 無人駅の秘密
  • 子どもと怪異の遭遇

毎日新たな恐怖体験を提供する、カレンダー形式の怪談集。62話の短編が収められ、日々の生活にほんのり不思議でぞっとする瞬間をもたらします。各話は数分で読めるため、忙しい日常の合間にも手軽に楽しむことができ、特に夏のシーズンにぴったりです。ページをめくるたびに、日常が少しずつ歪んでいく感覚は、まるで誰かに囁かれているかのような不気味さを演出します。月齢や旧暦が挟まることで、異世界との繋がりを感じさせる要素もあり、読者の好奇心を引き立てます。著者の独特な視点から描かれる怪談は、さまざまなスタイルが融合していて、どの話も新鮮な驚きを与えてくれるでしょう。次の日に何が待っているのか、心躍る気持ちでページをめくりたくなる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/29

この夏、ページをめくるたびに毎日がゆがんでいく。7月1日から8月31日までの間、誰かがあなたにささやきかける62話の奇妙なカレンダー。屋根裏に隠れていた市松人形、心霊動画に映った誰かの名前、夏休みに消えたあの子…。ほんの少しのスキマの時間にどこでも好きなところを開きそうっと耳を傾...

この夏、ページをめくるたびに毎日がゆがんでいく。7月1日から8月31日までの間、誰かがあなたにささやきかける62話の奇妙なカレンダー。屋根裏に隠れていた市松人形、心霊動画に映った誰かの名前、夏休みに消えたあの子…。ほんの少しのスキマの時間にどこでも好きなところを開きそうっと耳を傾けてごらん。たった5分であなたの周りが恐怖の時間へと開かれていく新感覚のショート怪談集。(e-hon)

Posted by ブクログ

2025/08/21

7月1日から8月31日まで、毎日怪談が綴られていく日めくり形式のショート怪談集。各日に記された短い文章も、物語を表す漢字一文字も、何もかもが不気味。そしてところどころのページに違和感が……? お気に入りは7月22日。ラストの一行がとんでもないよこれ! この一行で全てが判明して、怖...

7月1日から8月31日まで、毎日怪談が綴られていく日めくり形式のショート怪談集。各日に記された短い文章も、物語を表す漢字一文字も、何もかもが不気味。そしてところどころのページに違和感が……? お気に入りは7月22日。ラストの一行がとんでもないよこれ! この一行で全てが判明して、怖さ倍増。8月23日も怖い。こちらは何があったのかはっきり分からないところがなおさら怖い。 8月21日、これはあまりに意外な展開すぎ、そしてシュールすぎて笑ってしまうのだけれど。実際こんなシチュエーションだったら、とんでもなく恐ろしいかもしれません。

Posted by ブクログ

2025/07/26

ページをめくるたびに、毎日が歪んでいく。 7月1日から8月31日までの間、誰かがあなたに囁きかける62話のカレンダー。 1話数分で読める、カレンダー形式の怪談集。 ほんのり不思議な話から、うっすらどこかで聞いたことのある怪談、ちょっとぞっとするような話まで。ページ自体にギミッ...

ページをめくるたびに、毎日が歪んでいく。 7月1日から8月31日までの間、誰かがあなたに囁きかける62話のカレンダー。 1話数分で読める、カレンダー形式の怪談集。 ほんのり不思議な話から、うっすらどこかで聞いたことのある怪談、ちょっとぞっとするような話まで。ページ自体にギミックのある話もあり、楽しめました。 私は一気に読んでしまったけど、カレンダーに合わせて1日1話読むのも良さそうです。今年はもう遅いけど。 月齢や旧暦も載っている日めくりカレンダーのような見出しが挟まるのも好き。一行怪談めいた小話も書いてあってお得感もあります。同じ作者さんの『一行怪談』も好きでした。 このカレンダーは、何年のものとかあるのかな? と思って少し調べたけど、結局よくわからなかったんですよね。曜日が合っていても月齢が合わなかったり。 調べきれなかった「いつかの年」でも面白いし、架空の暦ならそれはそれで異世界と地続きになっている感じがしてワクワクします。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました