1,800円以上の注文で送料無料
三体X 観想之宙 ハヤカワ文庫SF2483
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

三体X 観想之宙 ハヤカワ文庫SF2483

宝樹(著者), 大森望(訳者), 光吉さくら(訳者), ワンチャイ(訳者)

追加する に追加する

三体X 観想之宙 ハヤカワ文庫SF2483

定価 ¥1,540

1,100 定価より440円(28%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/06/18
JAN 9784150124830

三体X 観想之宙

¥1,100

商品レビュー

3.5

16件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/14

原作者が変わってしまったが三体IIIのその後が話が読めると知って、期待しないで読んだらこれはこれで中々面白い。 前半はやや退屈な会話がひたすら続いて、ああ、やっぱり原作ファンが書いた感じが滲み出てるのかなーって思ってたら読み進むうちに話が壮大になってきて最後はちゃんと話をまとめ...

原作者が変わってしまったが三体IIIのその後が話が読めると知って、期待しないで読んだらこれはこれで中々面白い。 前半はやや退屈な会話がひたすら続いて、ああ、やっぱり原作ファンが書いた感じが滲み出てるのかなーって思ってたら読み進むうちに話が壮大になってきて最後はちゃんと話をまとめて締めてくれた。 読者の三体IIIで気になってたところを作者が補完してくれた感じ。個人的には面白かったです。

Posted by ブクログ

2026/02/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「何千万年待ちつづけるとしても、無数の挫折や苦痛を味わうとしても、またあの美しい瞬間に浸れるなら、二回だって三回だって、千回だって一万回だって同じ輪廻を生きたい」 末期癌になり脳だけ抜き取られ宇宙を彷徨い、三体人に散々痛めつけられてもこの考えに至る天明が強い。 智子のモデルとエンドレスエイトのくだりは蛇足だが中盤までの物語は良かった。時間の概念の考え方が面白い。 キャラクターの描写が気に障り、「お兄さま」呼びで空虚な気持ちになった。

Posted by ブクログ

2026/01/22

ツッコミどころはあるが、これはこれで面白かった! 三体シリーズのファンであった著者が、『死神永生』のその後を自身のオリジナルとして二次創作した本作。 もはや三体危機どころの騒ぎではなく、「神々の戦いかよ」ってくらいに壮大すぎる物語へと変貌…笑笑 今後読まれる方は、三体第4部作...

ツッコミどころはあるが、これはこれで面白かった! 三体シリーズのファンであった著者が、『死神永生』のその後を自身のオリジナルとして二次創作した本作。 もはや三体危機どころの騒ぎではなく、「神々の戦いかよ」ってくらいに壮大すぎる物語へと変貌…笑笑 今後読まれる方は、三体第4部作ではなく、あくまでもマルチバース版として読まれることをおすすめする。 それにしても自分がイメージしてた智子が見事に崩壊した爆笑!

Posted by ブクログ