1,800円以上の注文で送料無料
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです(2)
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-02

捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです(2)

カレヤタミエ(著者), 駒田ハチ(イラスト)

追加する に追加する

捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです(2)

定価 ¥1,399

1,265 定価より134円(9%)おトク

獲得ポイント11P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2025/06/20
JAN 9784867945988

捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです(2)

¥1,265

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/29

開始早々誘拐されるメルフィーナ。飢饉のために領地を越えてたどり着いた貧民とはいえやることが杜撰、メルフィーナが相手じゃなかったら確実に全滅でしょ。新しい民を迎えて益々発展するエンカー地方を訪れたアレクシスが持ち込んだ隣国の王太子を預かること。瀉血してれば貧血になって当たり前だよね...

開始早々誘拐されるメルフィーナ。飢饉のために領地を越えてたどり着いた貧民とはいえやることが杜撰、メルフィーナが相手じゃなかったら確実に全滅でしょ。新しい民を迎えて益々発展するエンカー地方を訪れたアレクシスが持ち込んだ隣国の王太子を預かること。瀉血してれば貧血になって当たり前だよね。現代なら「?」と思うことも昔は普通だったのよね。エールにチーズ、砂糖と次々に産業となりそうなものを作成するメルフィーナ。次も楽しみだ。

Posted by ブクログ

2025/09/10

人としての理想の暮らしを 公爵夫人は送っています。 亭主の公爵のいいところは 結婚したけど 手もふれずに追いやったメルフィーナに 独立と好きなことをやるのに いっさい干渉しない というところですね。 メルフィーナは 秘書マリーとおつきの騎士セドリックと この治めることになったエン...

人としての理想の暮らしを 公爵夫人は送っています。 亭主の公爵のいいところは 結婚したけど 手もふれずに追いやったメルフィーナに 独立と好きなことをやるのに いっさい干渉しない というところですね。 メルフィーナは 秘書マリーとおつきの騎士セドリックと この治めることになったエンカー地方が豊かになるように 働きます。 産業を起こし 農奴だった人たちを買い取り 自由民にし 長屋と火鉢と 共同トイレを与えます。 トイレからでた汚物は 肥料にする こういうところは 日本的ですね。 飢饉を見越し とうもろこしを大量に植え その食べ方を教える。 飢饉の時は他国に売り 儲けたお金を街作りなどに 還元する。 森を開拓し 炭を焼く 家畜を飼い 民にも 与え 糞は肥料にする。 民が飢えないように この土地が豊かになるように 美味しいエールや 白パン サウナまで作る。 この主人公になったら こんな幸せな人生はありません。 他国の身体の弱い王子も 療養させる。 何食べても美味しい国! 飢えない国 甲斐性がある ってこういうことなんだなあ! と思っちゃうお話しです。

Posted by ブクログ

2025/08/13

ウェブで完読してるので2巻から読んでます。 異世界生産系ですが、ありふれたマヨネーズ系ではなく火鉢とかフランクフルトとか、キチンと甜菜とかも製法を調査の上登場させてるので、本格的に感じます。 最初は恋愛ものにとお~い感じでしたね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました