1,800円以上の注文で送料無料
全人類の教養大全 人間の英知を血肉にし、真理を見つける編(2) 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1216-03-01

全人類の教養大全 人間の英知を血肉にし、真理を見つける編(2) 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな

チェ・ソンホ(著者), 浅井さやか(訳者)

追加する に追加する

全人類の教養大全 人間の英知を血肉にし、真理を見つける編(2) 138億年を疾走する圧倒的にわかりやすくてドラマチックな

定価 ¥2,200

1,980 定価より220円(10%)おトク

獲得ポイント18P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2025/06/11
JAN 9784492047972

全人類の教養大全 人間の英知を血肉にし、真理を見つける編(2)

¥1,980

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/08

●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。高田馬場駅前の芳林堂書店/高田馬場店にあった。 シリーズで読みたいね。 ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。飯田橋駅直結のビルにある書店「芳進堂 ラムラ店」にあった。

Posted by ブクログ

2026/01/17

1 どんな本? 教養・人文学を通じて「世界に対する理解」「そ こに暮らす自分に対する理解」をする事が豊かな コミュニケーションゲームの世界へのチケットで あり、最低限の知識であると説く本。初学者向け の三部作の2冊目。2冊目は現実の向こう側「真 理...

1 どんな本? 教養・人文学を通じて「世界に対する理解」「そ こに暮らす自分に対する理解」をする事が豊かな コミュニケーションゲームの世界へのチケットで あり、最低限の知識であると説く本。初学者向け の三部作の2冊目。2冊目は現実の向こう側「真 理」を探究する本 2 何で読んだの? (1) 1冊目がとても面白いから。 (2) 教養を少しでも手に入れたい。 (3) 人に話せる状態になりたい。 3 構 成 全6パート400頁(エピプロ含む) 過去・未来含め人類の共通項が教養・人文学〜 から始まり、 1 真理 絶対主義、相対主義、懐疑主義 2 哲学 合理論、経験論、実存主義 3 科学 アインシュタインまで近代、 量子力学が現代(科学哲学も) 4 芸術 5個時代の美術 5 宗教 一神教、多神教、ヴェーダ 6 神秘 生死、人生の意味、意識の発生する 意味 人生の本当の意味は人との会話の中でひっそり と輝くものなのだから〜と終わる。 各章毎に中間におさらい、章末にまとめがある 構成になっている。あとがきが無い。 4 著者の問題提起 コミュニケーションの意義 5 命題に至った理由 不明 6 著者の解 人生の意味を成すもの。 7 重要な語句・文 (1) 絶対性、普遍性、不変性 (2) 絶対主義、相対主義、懐疑主義 (3) ソクラテス→プラトン→アリストテレス (4) 合理論、経験論、観念論 (5) 特殊、一般相対性理論 (6) アインシュタインも近代の人 (7) 科学哲学 (8) 古代美術〜現代美術 (9) 旧約 (10) ヴェーダ、ウパニシャッド (11) 死ぬ時に意味が決まる? 8 感 想 読みながら早く0巻が読みたいと思うほどに面 白かった。学のある人は皆コレを読まずともこの ように理解しているのだろうか? 刺さったのは神秘パート。科学絶対主義になっ ているが「意識」に関して研究する事ができない。 深く知りたい事は、「死ぬ時に意味が決まる。」  と言う論理。何で?って思った。 人に勧めるなら芸術パート。キリスト教って著 しく人類の進歩にブレーキかけて無い? 図?表?と思える程に単純な物が随所に散りば められていてとても分かりやすい。 タイトル通りの教養大全だと思う。早く続きが 読みたい。 9 TODO (1) 次巻の購入 (2) 要所を再読 10 問 い 生きる意味は? 11 答 え 死ぬ時に分かる。

Posted by ブクログ

2025/08/03

138億年を疾走しつつも、1つ1つの歴史や考察はとても重厚。科学、哲学、芸術、宗教が、それぞれ絡み合いながら、発展、あるいは回帰していく過程を、とても分かりやすく解説してくれている。 哲学においては、アリストテレスが形而上学において「すべての質料の最終形態が神」と考えた点や、ウィ...

138億年を疾走しつつも、1つ1つの歴史や考察はとても重厚。科学、哲学、芸術、宗教が、それぞれ絡み合いながら、発展、あるいは回帰していく過程を、とても分かりやすく解説してくれている。 哲学においては、アリストテレスが形而上学において「すべての質料の最終形態が神」と考えた点や、ウィトゲンシュタインが「語りえぬものについては沈黙せねばならない」と述べつつ、語りえぬものへのリスペクトを持っていた点などは知らなかったし、思考の過程などが勉強になった。 芸術が理性と感性、絶対主義と相対主義を揺れ動いてきた歴史、また宗教では、4大宗教がどのような教義に基づいて何を信じているのか、互いの宗教をどのように捉えているのか、というのも改めて学びになった。特にヒンドゥー教の釈迦の捉え方が面白い。人として必須の教養本だと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました