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ニッポン珍供養 インターナショナル新書157
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ニッポン珍供養 インターナショナル新書157

鵜飼秀徳(著者)

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ニッポン珍供養 インターナショナル新書157

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社インターナショナル/集英社
発売年月日 2025/06/06
JAN 9784797681574

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ニッポン珍供養

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みんなの感想まとめ
  • 珍供養文化
  • 日本人の心
  • 万物弔う哲学
  • ペット供養の実態
  • モノ供養の歴史
  • 精神性の探求
  • 珍しい供養の事例
  • 動物と人の絆
  • 供養を通じた感謝
  • 現代の供養観

供養の対象が人形やペットから、さらにはシロアリや迷子の郵便、スマホにまで及ぶ日本の独特な文化を探求する内容です。著者は、供養の歴史や変遷を丁寧に描写し、単なる珍しさだけでなく、深い精神性に迫ります。特に昆虫の供養に関する章では、思わず笑ってしまうような供養塔の写真も紹介され、意外な視点からの発見が楽しめます。日本人の「万物を弔う」姿勢は、愛着や感謝の心を根底に持ち、生命や物に対する尊さを再認識させてくれます。供養の多様性を通じて、私たちの身近な存在に対する新たな理解が得られる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/06/02

珍重される生命、毛嫌いされる生命、果ては微生物にまで及ぶ、日本人の供養の精神とは。 殺生に対する捉え方に感心しつつ、万物の尊さを改めて気付かされる。そしてモノ(物)に付加する並々ならぬ愛着の強さ。 もしかすると今後は「推しグッズ」の総合供養にまで達するかもしれない。全国に点在する...

珍重される生命、毛嫌いされる生命、果ては微生物にまで及ぶ、日本人の供養の精神とは。 殺生に対する捉え方に感心しつつ、万物の尊さを改めて気付かされる。そしてモノ(物)に付加する並々ならぬ愛着の強さ。 もしかすると今後は「推しグッズ」の総合供養にまで達するかもしれない。全国に点在する“史跡”をGoogleマップで探すのが趣味の私は、好奇心で読んだ。

Posted by ブクログ

2025/12/30

「えっ? こんなモノまで供養しちゃうの? スマホ、迷子郵便、ロボット、バッタ、オットセイ、シロアリ、ウナギ、道路、日食、海苔、細菌……日本人の弔う心は無限大。」とは帯(表紙側)にある文句。本書の内容は、これで言い尽くしている。クジラとか、草木とか、具体的な供養対象はもう少しあるが...

「えっ? こんなモノまで供養しちゃうの? スマホ、迷子郵便、ロボット、バッタ、オットセイ、シロアリ、ウナギ、道路、日食、海苔、細菌……日本人の弔う心は無限大。」とは帯(表紙側)にある文句。本書の内容は、これで言い尽くしている。クジラとか、草木とか、具体的な供養対象はもう少しあるが、つまりは、日本人はいろいろなものを「供養」している、という本。「供養」という言葉の意味がかなり広く、感謝の念、畏敬の念、贖罪意識、鎮魂・安全祈願といった心を目に見える形にしたら、人間や生き物に限らず、無生物を相手にしても「供養塔」「供養祭」というフォーマットになる例が日本中にあるらしい。 さて、この本で不満に感じたのが章立て。第1章「奇妙なモノ供養」で無生物に対する供養を扱い、第2章以降は「動物」「魚」「昆虫」「草木」と続く。第1章が一番「珍」であって、残りは割と常識的なものに見える(言い換えれば…、一読者「えねむし」は章が進むにつれて退屈していったということ)。人間に近い「ペット」から話をはじめて、「人形」「スマホ」といった個人の思い入れに対する供養、食材・実験動物・害虫等々の様々な生き物の供養と続け、最後に「道路」や「日食」の供養に触れる流れとしたほうが、書名や帯の謳う「珍供養」「こんなモノまで」といった惹句に適った本として、まとまりが感じられただろうと思う。

Posted by ブクログ

2025/11/24

昆虫の供養について書かれている章が一番面白かった。この虫も供養するのかと驚くものもあるし、写真を見て思わず笑ってしまった供養塔もあった。

Posted by ブクログ

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