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奇のくに風土記
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奇のくに風土記

木内昇(著者)

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奇のくに風土記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 実業之日本社
発売年月日 2025/05/29
JAN 9784408538815

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商品レビュー

4.2

39件のお客様レビュー

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2026/04/09

タイトルが”奇のくに”とあったのでなんとなく読んでみたらやっぱり和歌山が舞台の話。馴染みの名前も登場し楽しく読めた。子供の頃、自然にある植物や魚に興味を持って楽しんでいた人に読んでもらいたいなあ

Posted by ブクログ

2026/03/30

 初めて読む木内昇さんです。紀州の本草学といえば最初に浮かぶのは南方熊楠という巨人ですが、そのひとつ前の時代の畔田翠山(くろだ すいざん)という人物を描いたのがお手柄ですね。  師と弟子、父と子、母と子、学友たち、どれも素直でいいですね。紀州弁もいいですが・・・・。  泉鏡花賞だ...

 初めて読む木内昇さんです。紀州の本草学といえば最初に浮かぶのは南方熊楠という巨人ですが、そのひとつ前の時代の畔田翠山(くろだ すいざん)という人物を描いたのがお手柄ですね。  師と弟子、父と子、母と子、学友たち、どれも素直でいいですね。紀州弁もいいですが・・・・。  泉鏡花賞だそうですが、泉鏡花にはかなり遠いかもですね。あれこれはアホブログで(笑)。   https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202603110000/

Posted by ブクログ

2026/02/19

実在の本草学者がモデル。 熊楠の様な人物が他にも居たとは知らなかった。 本草学、興味あります。 畔田翠山についても、もっと知りたくなった。

Posted by ブクログ

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