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欲望の大地、果てなき罪(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
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欲望の大地、果てなき罪(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

ピエール・ルメートル(著者), 平岡敦(訳者)

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欲望の大地、果てなき罪(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784151814570

欲望の大地、果てなき罪(上)

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商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2025/07/28

ベイルートで石鹸工場を営むペルティエ家の家長夫妻とその子供達を主人公にした、一族の物語。パリ、インドシナに住む子供らの視点で1948年の世相や親子の情など深く描いている。 初めは意図されるところが今一不明なのと、長男ジャンと、特に、その妻のキャラが嫌いで読み難かったが、それも含め...

ベイルートで石鹸工場を営むペルティエ家の家長夫妻とその子供達を主人公にした、一族の物語。パリ、インドシナに住む子供らの視点で1948年の世相や親子の情など深く描いている。 初めは意図されるところが今一不明なのと、長男ジャンと、特に、その妻のキャラが嫌いで読み難かったが、それも含めてどんどん面白くなってきて後は一気に終わった。既に何人か人を殺しているジャンのミステリーになるんだろうか?続編楽しみ。

Posted by ブクログ

2025/07/19

まだ前哨戦。家族の説明が実に詳しくて、当時のベトナムの雰囲気、湿度が伝わってくる。これがどう展開するのか期待。アレックス病から抜けられないので、新作手に取りましたが、大河ロマンですね。ここから収束してミステリになるのかな。

Posted by ブクログ

2025/07/08

第一部 ベイルート 1948年3月 第二部 サイゴン 1948年9月 両親と三男一女そしてその周りの人々 暫くは誰が誰やら 名前に慣れ始めるとそれぞれの話し方から性格が見えてくる、もちろん好みも別れるの 今のところ ふ~~ん それで っていう感じ おもしろくな...

第一部 ベイルート 1948年3月 第二部 サイゴン 1948年9月 両親と三男一女そしてその周りの人々 暫くは誰が誰やら 名前に慣れ始めるとそれぞれの話し方から性格が見えてくる、もちろん好みも別れるの 今のところ ふ~~ん それで っていう感じ おもしろくなるといいな

Posted by ブクログ

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