1,800円以上の注文で送料無料
ローズマリーのあまき香り 講談社ノベルス
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1227-01-03

ローズマリーのあまき香り 講談社ノベルス

島田荘司(著者)

追加する に追加する

ローズマリーのあまき香り 講談社ノベルス

定価 ¥1,760

1,045 定価より715円(40%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/21
JAN 9784065391747

ローズマリーのあまき香り

¥1,045

商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/13

 完全な密室で殺害されたはずの不世出のバレリーナは、死後も舞台で踊り続けた⋯  奇跡としか思えない謎に魅了される、これぞ本格ミステリと拍手したくなる作品。  章ごとに場面が移り変わるが、今は何を読まされているのかと首を捻るものもあり、正直言えば中盤は少々退屈してしまった。特に十等...

 完全な密室で殺害されたはずの不世出のバレリーナは、死後も舞台で踊り続けた⋯  奇跡としか思えない謎に魅了される、これぞ本格ミステリと拍手したくなる作品。  章ごとに場面が移り変わるが、今は何を読まされているのかと首を捻るものもあり、正直言えば中盤は少々退屈してしまった。特に十等分の王国のくだりは冗長に過ぎるのではないかと思いながら読んでいた。  だが、島田荘司さんの作品に無駄な描写など一切無いと、終盤の怒涛の解決編において大いに思い知らされるのである(これは他の島田作品を読んでも毎回思うこと)。  これまでの全てが繋がりを見せて、思いも寄らない(というよりも、よくよく考えれば確かにそれしか考えられないが、思い込みで真っ先に排除してしまうであろう)トリックに驚愕し、なるほどと膝を打った。

Posted by ブクログ

2026/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1977年、ニューヨークのバレーシアターで上演された伝説のバレリーナ・フランチェスカ・クレスパンが殺害された。2幕と3幕の合間に彼女専用の控室で撲殺されていたが現場は密室、更に3幕以降も舞台は続き公演ではクレスパンが踊っていたという。20年後、御手洗潔が謎の解明に挑む。 今回のパートナーはハインリッヒ。やっぱり相棒は石岡君が良いな。とりあえず長い…。もう少し短くしたほうがスッキリしそうだし、このトリックの感じはどこかで見たような…。

Posted by ブクログ

2025/06/28

2023年。 70年代に起きたバレリーナ殺人事件。殺された後のバレリーナは舞台で踊っていたという。その謎に御手洗くんがいどむ。んだが、賛否(というか否)あるのはわかるなぁ。おきて破りとかね。私はあまりノックスには拘ってないけれど・・・ユダヤ人の話はあいかわらずの島田節。数奇な運命...

2023年。 70年代に起きたバレリーナ殺人事件。殺された後のバレリーナは舞台で踊っていたという。その謎に御手洗くんがいどむ。んだが、賛否(というか否)あるのはわかるなぁ。おきて破りとかね。私はあまりノックスには拘ってないけれど・・・ユダヤ人の話はあいかわらずの島田節。数奇な運命のバレリーナ、あまり性格は良くなかったんだな('_') ま、おおーとかええーとか読みおわった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました