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銀の海 金の大地(5) 氷室冴子セレクション 集英社オレンジ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2025/05/19 |
| JAN | 9784086806275 |
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銀の海 金の大地(5)
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銀の海 金の大地(5)
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商品レビュー
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佐保彦の腹心・燿目が、真澄の霊力をその身に受け、無惨に焼け死んだ。 真秀は燿目を死なせたのは自分だと我が身を責めて苦しんでいた。 そんな彼女に近づいてきたのは、新たな佐保彦の伴人・月眉児。 彼女のたおやかな容姿と優しい言葉に真秀は慰められ、その幻影を生む力が燿目と再会させてくれた...
佐保彦の腹心・燿目が、真澄の霊力をその身に受け、無惨に焼け死んだ。 真秀は燿目を死なせたのは自分だと我が身を責めて苦しんでいた。 そんな彼女に近づいてきたのは、新たな佐保彦の伴人・月眉児。 彼女のたおやかな容姿と優しい言葉に真秀は慰められ、その幻影を生む力が燿目と再会させてくれたことで、月眉児に心を許そうとする。だが、それは月眉児の企みだった。 策謀を見破った波美王の手で、真秀はその場から助け出される。だが、波美王は突然真秀を息長から連れ去ってしまう……何者かが、波美の一族に真秀の誘拐を依頼していたのだ。 真秀が誘拐されたことを知った美知主らは、水面下で新たな駆け引きを始める。 一方、淡海に留まる佐保彦のもとには、真秀を誘拐した犯人から、真秀の命をかけたある伝言が届けられて――!? オレンジ文庫小説紹介文 5巻に入り 7章となりますが真秀の章が続きます。この巻のあとがきで 「古事記 中巻 佐保彦の叛乱」が元ネタとようやく記載があります。 少女向け雑誌「コバルト」に連載されていた作品ですが、登場人物は魅力的な若者たちが並ぶ一方で、物語の内実は決して軽くはありません。呪的な力による殺傷、不同意の関係、さらには豪族間の複雑な思惑が錯綜します。当時の読者層の少女たちの受容力には驚かされます。 現在なら 異世界転生でもっといろんな世界に行っちゃうのだから おんなじですね。 新装版のあとがきは青山美智子さん。コバルト文庫からオレンジ文庫へ―夜明けの群青から陽光の橙へーと再生のイメージが語られ、氷室冴子作品に影響を受けて小説家を志した世代としての、リスペクトと愛着が感じられます。
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うーん…なかなか話が進まないまま、新キャラだけが増えていく。 波見王、いいよね、と思っていたら、あとがきをみると作者もお気に入りだったとのこと。 で、す、よ、ね〜? あとがきと本文とのテンションの差、これが大事!と解説の方がおっしゃっていたが、全面同意であります。 しかも今回は...
うーん…なかなか話が進まないまま、新キャラだけが増えていく。 波見王、いいよね、と思っていたら、あとがきをみると作者もお気に入りだったとのこと。 で、す、よ、ね〜? あとがきと本文とのテンションの差、これが大事!と解説の方がおっしゃっていたが、全面同意であります。 しかも今回はあとがきに荻原規子の名前が登場! さらには、私(氷室さん)は彼女のファン、と。 すごいすごい。 両者のファンとして、ニヤニヤしてしまいました。
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- ネタバレ
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本編も面白いのに やっぱり あとがきが面白い まだワープロの 時代だったんだよね 今から見ればワープロって手に入れる方が難してくて パソコンが当たり前になる時代の前の 独自の進化を遂げていた 文章作成専用機 トラブルが起きたってことが書いてあって 辞書が壊れたことが書いてあって そうだよね、そうなるよねって思いながらも 本編の感想よりも あの当時のワープロって 今でいう何なんだろうって言うことを考えてしまい もしかしたらポメラ? 初代のポメラの発売日を調べてしまいました
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