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8月31日のロングサマー(8) モーニングKC
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8月31日のロングサマー(8) モーニングKC

伊藤一角(著者)

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8月31日のロングサマー(8) モーニングKC

定価 ¥792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2025/05/22
JAN 9784065395264

8月31日のロングサマー(8)

¥385

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

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2025/08/25

ここまでの5冊、自分が一番続きを楽しみしている漫画ばかりなんだけど、今回読んだ中では本作がwinner。ヤキモキさせる展開だけでこれだけ引っ張れるのって凄い。

Posted by ブクログ

2025/07/06

鈴木くんと高木さんの2人だけ 記憶が重なり続けていくのって、 今回は切ないな。 2人はリセットされて、 また8月31日の0時に戻るけど、 他の人たちの23時59分59秒の1秒先さらの未来は、どう続いていってるんだろうか? 全て8月31日の1日は、 「なかったもの」になってるんだろ...

鈴木くんと高木さんの2人だけ 記憶が重なり続けていくのって、 今回は切ないな。 2人はリセットされて、 また8月31日の0時に戻るけど、 他の人たちの23時59分59秒の1秒先さらの未来は、どう続いていってるんだろうか? 全て8月31日の1日は、 「なかったもの」になってるんだろうか。 パラレルワールドができていってるんだろうか。 奥野さんと鷹也くんの自転車の「ステイ」が、 どこにもつながってないのだとしたら、 すごく切ない…。 悩んだ時に、いつも赤羽根くんがあそこにいる。 そしてそこにやってくる宇田くんに、 2人のあっさーい考えが、 さらっとひっくり返されるお約束が面白い。 そんで赤羽根くんの名言っぽいよく分からん言葉。 『リバー 流れないでよ』って映画があるけど、 あんな感じで、タイムリープの本作も、 映像化してくれないだろうか。 本作の場合は『MANDAYS』よりも『リバー』だな。

Posted by ブクログ